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3月28日(月)  サンタローザ旅行2日目

旅行二日目。今日は今回の旅行のメインである、スヌーピー博物館へ。

最初にちょこっと駅前に寄って、ダウンタウンの中のスヌーピーや登場人物の大きな人形を散策。スヌーピーは日本でも何かとグッズとして売られているので、漫画や映画をみたことがなくても親近感が沸く。

サンタローザはスヌーピーの原作者のチャールズ・シュルツさんが晩年生活していた街。2002年(だったかな?)に亡くなった後に正式名称「チャールズ・シュルツ博物館が完成した。場所はシュルツさんが好きだったアイスホッケーリンクの隣。このリンクにはカフェテリアみたいな場所があるので、そこでみんなでランチ。ちょうどスケートリンクがオープンしたので、ガラス越しに見ながら、ランチを楽しんだ。

中に入ると1階はギフトショップ。2階が展示などのエリア。2階の展示エリアでは去年の秋に公開されたスヌーピーの映画(DVDかな?)が放映されていた。

一通り見た後は、隣に隣接している子供博物館。最近、いたるところに子供博物館があるなぁ~。でも、ここの博物館も結構凝っていて、町中を模した室内は2階建て。職業体験っぽいことができたり、化学っぽい遊びができたり。外では野菜が植えられていたり、川が流れていたり。

ここで2時間ぐらい過ごし、「まだ遊びた~い」という子供たちの要求を却下して帰宅の途へ。なんてったって今日は平日。少しでも帰る時間が遅くなると渋滞にハマる。3時半出発。途中、やっぱり少し渋滞にハマるも大きな遅れはなく、5時半ごろ家の近くまで到着。

そのまま夕食に突入すべく、日系中華レストラン「遊楽」に行くも第2、第4月曜日は休み、という衝撃の新事実。どうするか考えた末、「まだ早い時間だから、いつも混んでいる味千ラーメンなら空いているだろう!」ということで、そちらへ移動。予想通り空いていて、ちょうど6人分のテーブルが空いていた。

久しぶりの味千ラーメン。やっぱりおいしい!ちょっと暖かかったからビールもおいしい!子供たちも「キッズ・ラーメンセット」で大満足。

今回の1泊2日旅行ものんびりしつつ、子供も楽しめて、良い旅行になった。

3月27日(日)  サンタローザ旅行1日目

今日から1泊2日でサンタローザに旅行に行くことに。色々と考えたが、まぁあまり遠出せずに、近場で楽しめるようなところ、ということで。サンタローザは車で2時間ぐらい北上したところ。5年前に長男1歳の時に行って以来。

道路の状況が読めなかったが、ナビに従うまま「ゴールデンゲートブリッジ」経由で。天気が良かったので、ゴールデンゲートもとてもきれいに見えて、渡っている間も海もサンフランシスコの町も良く見えた。

橋の北側に展望エリアがあるので寄っていこう、と思ったら、「バスのみ入れます」との表示。え~!今までそんなことなかったのに!でも、入口は閉鎖されているので、結局入ることはできず、そのまままっすぐ北上することに。(後で調べたけど、「バスのみ」というのは、この日だけだったみたい)

で、すぐに子供たちが「お腹空いた~」とのことなので、一度降りて一般道でちょっと戻ってサウサリートという町へ。そこで子供たちにお菓子を食べさせながら、12時前だけどお昼ごはんを食べちゃおう!ということで、近くでサンドイッチを購入して、サンフランシスコ湾を見ながら、公園のベンチで優雅にお昼ごはん。

その後また車を走らせて、サンタローザに到着。今日は、サンタローザのちょっと大きい公園で遊ぶ事に。到着したのが1時半ぐらい?すでに駐車場は大混雑で停めるところはなし。色々なところでBBQなどをやっている。そうだった、今日は祝日、イースター。嫁、義両親、子供達を降ろして僕が駐車場探し。結局公園の外の住宅街に停める。

この公園、遊び場の近くに、メリーゴーランドとミニ機関車があり。遊び場で充分遊んだ後にその二つの乗せてみる。なかなか楽しそう。また今日はポニーにも乗れるらしく、それもやらせてみる。行ってみたら、ポニーと言うよりは普通の馬。かなり大きかったが、子供達は頑張って乗っていた。数分で4ドル。高い!

少し歩くと今度は大きな池がありボートを借りれるので、家族4人でボートに乗る。ペダルで進むことのできるボート。義両親は少々疲れているようだったので木陰で休憩。1時間12ドルと結構格安。少し漕いでゆっくりしようと思っても、子供達が「進んで!進んで!」というので、奥様と二人で漕ぎ続ける。疲れる~。

そうこうしているうちに4時過ぎになったので、ホテルへ移動。もっとかかるかと思ったら10分で到着。
Hyatt Vineyard Creek

隣同士の部屋で共通のドアがある2部屋。一度廊下に出なくてもそのまま行き来できるので子供達も楽しんでいた。少し休んでから夕食へゴー!

今回いくつか調べてきたレストラン。最初に「シーフード」でYelpでも評価の良かったところに行ってみたら・・・なんか、ちょっと掘っ立て小屋って感じで・・・味はきっとおいしんだろうけど、ちょっと雰囲気が。ってことでもう一つの地ビールレストランへ行ってみたら大混雑!当然断念。で、そこから歩いて第3候補に行ってみたら、イースターで休み。

どうしよう、やっぱりさっきのシーフードに戻ろう。ということで、僕が一人で車を取りに戻り、そこからみんなの待つ場所へ行く途中、なかなかよいレストランが開いているのを発見。ということでそこに決定。

Flavor Bistro
96 Old Courthouse Sq Santa Rosa, CA 95404

適当に見つけた割には雰囲気もいいし、お酒も色々と取り揃えていた。オーダーするときに気のいいウェイターが「これは量が少ないよ」とかアドバイスをくれたので、量も質もちょうどいい感じでオーダーできた。今日は次男の誕生日なので、最後にチョコレートケーキを頼んで終了。

ホテルに戻ってからは、カードゲームのUNOをやったり、7並べとかやってみんなで盛り上がった。
なんだかんだと盛りだくさんンの一日目。お疲れ様でした。

3月26日(土) イースターのエッグハント

アメリカの学校の春休みは大体、イースターの日程で決まる。イースターなんて子供が学校に行くまで何のことやら全く興味もなかったが、調べてみるとナカナカ興味深い。キリスト教の復活祭のことで、イエス・キリストが復活した日。「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定義されているので、その年によって異なる。

今日は、何年か前にも行ったことのある、サンマテオのセントラルパークへ。ここでは大きなお祭りがやっていて、野球場ではエッグハントをしている。芝生に転がっているプラスチックの卵を拾ったら、あとでお土産と交換してもらえる。

うちの子供たち、今までは他の子供たちと比べたらちょっと小さい方なので、卵拾いも少し出遅れたり、ためらったりしたが、もう6歳半と5歳。ガンガンと卵を取りに行く。終わったときにはバケツにいっぱいの卵を拾っていた。

交換してもらったお土産袋には、飴とかチョコレートとか、我が家ではまだあまり子供には食べさせてないものばかり。でも、結構うるさいのでチョコレートだけは小さいのをあげた。

じぃちゃん、ばぁちゃんもアメリカっぽいイベントに参加できて楽しめたようでよかった、よかった!

3月24日(木) じぃちゃん、ばぁちゃんが来た!

明日から子供たちの春休みが始まるので、それに合わせて義理の両親が遊びに来てくれることになった。

木曜日は近所の「ひらがな・かたかな教室」の日。この教室は日本の学校に合わせているので、4月に始まり3月にに終わる。長男は今回が最後で卒業することになったが、その教室が5時半まで。じぃちゃん、ばぁちゃんの飛行機は5時過ぎに到着予定なので、僕と次男が空港へ迎えに行くことに。

今日はちょっと早めに到着すると案内には出ていたのに、実際に空港に行ってみたらそれよりは少し遅れての到着。30分ぐらい待つことになった。次男は最初はテンションが高かったが、だんだん「まだぁ?」「遊びた~い」と愚図り始める。と、思っていたら、日本航空のファミリーサポートの人たちに連れられてじぃちゃん、ばぁちゃんが出てきた。

「いらっしゃい!」「待ってたよ~」とちゃんと約束通りに次男がじぃちゃん、ばぁちゃんに言えたので、満足、満足。

空港に来る途中の高速道路で反対車線で事故があったのでここは無理せず一般道で帰宅。が!?やっぱり案の定、一般道から高速を超える橋のところで大渋滞。信号が青なのにナカナカ進まず。無理して裏道を通っても結局、行きつくところは同じで、どうにもこうにも・・・・。結局、空港を出てから1時間ぐらいかかってようやく帰宅。長男も大喜び。

これから1週間半、子供の相手をよろしくお願いしま~す!

3月22日(火) ある夜の出来事

夜、子供達が歯を磨いて、お風呂に入って、さぁ寝よう、というとき。夜9時ごろ。うちの子供達、特に次男はまだパパかママが一緒じゃないと寝れない。つまり「寝かし付け」が未だに必要。

今日は僕が寝かし付け当番。部屋が暗くなって、少ししてから長男が言う。
長男「パパ、僕、結婚しないとダメ?」
僕「う~ん、しなくてもいいけど、したほうが楽しいよ」
長男「僕、ずっとこの家にいたいから結婚したくない」
僕「いやぁ、将来は出て行ったほうがいいと思うよ」
長男「うわぁ~ん、僕、この家を出たくないよぉ~。ずっとこの家にいたいよぉ~(大泣き)」

何故だ?何故そんなことで泣く?(笑)。

まぁこんなことを言うのもあと数年。ミドルスクール(中学)とかに行ったら、「あ~ぁ、早くこの家から出て行きたいな~」とか言うんだろうな~!まぁ今が一番可愛い時期だ。(笑)。

3月20日(土) 長男のクラスメイトのSちゃんの誕生日会

今日は夕方から長男のクラスメイトのSちゃんの誕生日会に二人で参加。Sちゃんはアメリカ人の女の子だが、長男とはサマーキャンプで一緒でそれ以来の友達。同じクラスになってからは時々一緒に遊ぶらしい。

今日の誕生日の場所は、去年の次男の誕生日会をしたサファリ・ラン。ここも何回も来てるよなぁ~。今回のパーティは長男のクラスの友達がたくさん参加していたので、長男も色々な友達と一緒に遊んでいた。日本人の女の子Oちゃんも来ていたが、それぞれ男の子同士、女の子同士で遊んでいた。

もうココまで勝手に遊んでくれると、僕も色々な人とお話をした。一人はSちゃんのプレスクール時代の同級生のお父さん。6ヶ月の赤ちゃんを抱っこしながら子育て談義に仕事のこととか。イタリアから来て、やっぱりテクノロジー系企業で働いているらしい。

ピザパーティエリアに移ってからは、去年のキンダーでも一緒だったNくんのお父さんと。このお父さんとは去年の9月の遠足のときに一緒にボランティアに行ったので顔見知りだがあまり沢山の話をしたことがなかった。なので、今回はゆっくりと子育て談義に仕事の話に楽しかった。

このサファリランはコインゲームが最後にあるのだが、今回はなし。長男はとても寂しそうだったが、どうせゲーム。そして出てきたチケットでもらえる商品は大したものじゃないし。なので僕としてはコインゲームがなくてよかった。

帰りは大雨だったけど、長男もとても楽しんだようでよかった、よかった!

3月19日(土) 次男の誕生日会

今日は次男の5歳の誕生日会を開催!場所は去年の夏、長男の誕生日会をやった場所、PumpItUp!。空気で膨らましたたくさんのジャンピング・ハウスや滑り台などなどがあるインドア施設。

確か最初に来たのは3年ぐらい前。次男の友達の2歳の誕生日。ってことは長男はまだ4歳。二人とも怖くて「パパ~、いっしょにいこう」とか言っていたのに、今ではもう一人で勝手に行くし、高いところからジャンプするし・・・、年々ここでの遊び方が激しくなるよなぁ~。

奥様は来てくださった友達の親御さんたちとお話。僕はとりあえず写真+ビデオ撮影係。お!シャッターチャンス!と思っても、動きが早すぎるのでナカナカいい写真が撮れない。

遊ぶエリアが2箇所アリ、2つ目に移動したときにも大きなジャンピング・ハウスがあるのに、次男は友達とエアホッケーで遊んでいた。何でだ?!まぁいいか。で、そのエアホッケーには7~8人の子供が群がっている。そして順番通りにやらないので、混沌としている。あ~あ。結局僕が「はい!次の子と交代だよ~」と指揮官となって順番管理。おいおい。

次にパーティに移動。ピザを食べて、ケーキを食べて、誕生日ソングを歌って・・・。誕生日会の最高潮!子供達も楽しそうにしていたので、まぁ良かった、良かった。こういう誕生日会をすると次男には結構たくさん友達がいて、仲良くさせてもらっているだなぁ~と実感。

最後に来てくれたお友達にお土産を渡しておしまい。奥様が色々なお店を回って厳選したおみやげ。お疲れ様でした。でもお陰で、色々な方から「よかったよぉ~」と言ってもらえたらしい。さすが!

今回も誰も怪我などせずに無事に終わって、みんなに楽しんでもらえてよかった、よかった。

3月12日(土) 補習校の卒業式

今日は日本語補習校の卒業式の日。長男の幼稚部は12時半から。
たった1年だが、日本の幼稚園ではちゃんと卒業式をする、ということで、来年の小学1年生でも同じ校舎だが、ちゃんとこういう行事をしてくれるのはありがたい。

式では名前を一人づつ呼ばれて、ステージにて卒業証書を受け取る。長男、ちゃんと返事ができていた。また園児全員がステージに上がって「ありがとう、さようなら」という歌を歌ったが、メロディとか歌詞とかにちょっとウルっときた。いやぁ、たった1年だけどすごく成長したし、長男は土曜日も眠いのに頑張って起きたよなぁ。うちの奥様も頑張って毎回お弁当を作ったり、僕も毎回車で送り迎えして・・・。いやいや、感動モノでした。

で、終わってから各教室へ。今年1年目。初めて幼稚部の先生になった担任のご挨拶。20代そこそこの先生。泣きそうになりながらも一生懸命挨拶していました。いやいや、本当にお世話になりました。一歩間違えれば自分の子供の歳にもなりかねないぐらいなのに・・・(汗)。

まぁそんなこんなで長男の幼稚部も無事に終了。来年は小学1年生。そして次男が幼稚部。そうです。次男は3月末生まれなので、アメリカでは2学年離れるのに、日本だとギリギリ年子になるのです。

これから2週間の休みがあって4月からまた補習校生活!頑張るぞ!

「大人はなぜ働くの?」

昔、独身の時はこのブログでよくコラムを書いていたけど、ここ数年はほとんど子育てブログ。でも今回ちょっとコラムっぽいものを書いてみたいと思う。

最近、子供たちと買い物に行くと決まって「何か買って」と言われる。おやつの買え置きがなかったり、安売りをしていれば買うけど、そうでないと「買う」「買わない」でケンカになる。子供はお金が無限にある、と思っているようだが、安月給の身としては、何をどうやって説明すればいいか難しい。

以前、祝日で学校は休みだけど会社は平常営業という日に「じゃぁ会社に行ってきます」と言うと「パパと一緒に遊びたい」と言われた。「でも会社に行かないと」と言うと「何で会社に行くの?」と言われ、その時は「パパが働くと会社がお金をくれて、そうするとおやつとかご飯が買えるでしょ」と説明した。

が、それでいいのか?

と疑問が沸き、子供にどうやって説明すればいいか、を調べてみたら日経の記事でおもしろいものが見つかった。このサイトは日経の会員登録をしないと見れないので、簡単に引用したいと思う。

人口わずか2000人の町で2人に1人は65歳以上の老人。今まで十分働いてきて生活するにはなんとかなる年金をもらい、毎日暇を持て余し昼間から酒を飲んでは愚痴や他人の悪口ばかり言っていた。

数年後に若者が持ち込んだビジネスを始めたことで、愚痴や悪口をいう暇もなく働き、生き生きとした余生を過ごすことになった。そのビジネスとは「葉っぱビジネス」。懐石料理で使う「つまもの」を育てて売るのが基本的なビジネス。

でも単に葉っぱを栽培して出荷しているだけではない。老人たちはアイパッドなどのタブレットを操作し、現在どの種類の葉っぱがどれだけ必要かを確認しながら効率よく出荷している。

話を持ち掛けられた当初は「葉っぱなんて売れるわけがない」「馬鹿にしてるのか!」とビジネスを持ち掛けた若者を非難したという。でもこの若者、自腹で2年間、懐石料理店に通い、どのような料理が出され、どのような葉っぱが必要なのかを研究した。ちなみにこの若者とは、横石知二さん(葉っぱビジネスの会社、株式会社いろどり社長)という。

さてこの記事では、お金が儲かった!ということがいいたいわけではない。老人たちが本当に手に入れたもの。それが「生きがい」ということだ。生きがいは老人たちを笑顔にして、そして健康にした。年金生活者たちが稼いで税金を納め、元気になったので、介護保険の適用も減ってきているらしい。また、老人ホームも定員割れが続いて閉鎖されたんだとか。

人はなぜ働くのか?いや、人はなぜ生きるのか?それはここでいう「生きがい」のために働き、そして生きるんだと思う。

高校の時に一緒に予備校に通っていた友達、鉄道が好きだった。現役で工学部機械工学科に行った。その後は音信不通になったが、インターネットで彼の名前を検索したら、鉄道車両を製造する会社で論文を書いていた。

自分が「こういうことをしているときが楽しい、幸せ」と思ったり、お客様のために働いて「どうもありがとう」と言ってもらえることに喜びを感じることができる。人それぞれ感じ方は違うし、「生きがい」も違う。

別にお金を稼がなくてもいい。専業主婦の人などは、子供と一緒にいるときが幸せ、旦那様が安心して帰宅できるように家事や洗濯、その他いろいろ家庭のことをしているのが幸せ、という人は、それがその人にとっての「生きがい」になるだろう。

仕事を「生きるため」「お金を稼ぐため」だけにやっていたら多分、続かないだろうし、ストレスが溜まるだけで全く「幸せ」にはならないだろう。もし今、そんな状況だったとして、毎日「つまんないな」と思いながら日々を過ごすのか?それとも、そんな状況の中でも「どうしたら効率よくできるだろうか?」「どうすればもっといいものができるだろうか?」とか向上心を持って過ごすのか?すべては自分の心の持ち方次第。「どうせダメだ」と思えばダメだし、「とにかくやってみよう」と思ってやってみれば、もしかしたらうまくいくかもしれない。

先日、TBSラジオ・JUNK・山里亮太「不毛な議論」1月20日のポットキャストを聞いていたら、とても素敵なお話があった。悩み相談を山里さんにする、というコーナーで・・・。

仕事をサボる先輩に困っている、という相談に対して、
「仕事をサボっている人のことを愚痴っている時間は無駄だよ」
「仕事をサボっている人生なんてつまらない。」
「一生懸命仕事をしている方が人生は何十倍も楽しい」

本当にそうだな、と思った。サボることばかり考えている人の人生が楽しい訳がない。それが楽しいと思うなら、その人の5年後、10年後はそのツケが回ってきてもっと大変になっていると思う。

だから子供にはこう教えようかな、と思う。
「大きくなって仕事をするようになると大変なこともあるけど、楽しい事もたくさんあるよ。」
「一生懸命仕事をして、『ありがとう』って言ってもらえると、とても嬉しいんだよ。」

多分、子供達にはそれが、いつか、わかってもらえると思う。何故なら僕が仕事をしていていつもそう思うから。

3月6日(日) 家族でボーリング、そしてお買い物

今朝はちょっと早起きして、10時半に家族でボーリングへ。

ここのところ、長男の習い事の間に次男がお友達とボーリングに行っている、というのを聞いた長男が「僕も行きたい!」と連発。調べたところ、いつも次男が行っているボーリング場は週末の9時~1時までは1時間20ドルで靴のレンタルも含んでいる、とのこと!安い!

が!行ってみると12時まで予約がいっぱい、とのこと。だったら、と車で10分のショッピングセンターへお買い物に。ほとんどのお店が日曜日のため11時から開店。それまではイベントスペースでやっていたサマーキャンプ(夏の習い事)フェアを見る。子供が対象なので、うちの子たちももっと楽しめるかな、と思いきや全然。レゴショップの開店と同時にそっちに行ってしまった。

少しお買い物をして12時の10分前にボーリング場に戻ってきた。ほどなくして名前を呼ばれる。無事に家族でボーリングを開始!

僕は大学時代とかサラリーマン時代によく飲みに行った2次会でボーリングに行っていたので、結構得意!またサンノゼ州立大学でも学生会館の地下にボーリング場があるので、数回行ったことがある。自己ベストは211。それなりに自信があったが全然ダメだった。いつぶりだろう?と思ったら確か会社の部署イベントで1年半前ぐらいに行ったような・・・。その時もあまり良くなかったな。

長男も次男もほとんどボールを転がせるレールを使用。このレールがちょっと曲がっていてなかなかまっすぐに転がせない。かと言ってちょっと曲げると何故かカーブがかかったり・・・。僕以外はガーターに入らないようにガードを使用。4人で45分ぐらいかかって1ゲーム終了。なんと!奥様112、僕107、子供たち50とか・・・覚えてないな。奥様に負けたことがショックで全く覚えてない・・・。奥様曰く「わたし、ガーターのガードに結構助けられたよ」と謙遜していたが、それでもなぁ~。

もう過去のボーリングの栄光は封印します。そういえば、昔楽しんでいたカラオケもここ数年やってなくて声も出なくなっちゃったし・・・。20年以上前はうまくできていたことがもう全然できなくなっちゃったなぁ~。あ~あ。

その後は家族みんながお腹が空いたのですぐに食べれるマクドナルドへ。そのまま数か所のお買い物。家に帰ったら次男が「公園に行きたい!」とゴネるのでまぁいいか、と僕と二人で行く。残念ながら小雨が降ってきたので40分ぐらいで終了。

なんか久しぶりに家族だけでゆっくり過ごした日曜日になった。