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8月30日(日) 青学校友会BBQ

今年も校友会のBBQを開催。例年通り、CoyoteCreekStateParkにて。

本当はうちの近所の公園でやりたかったのだが、5月に予約の電話をしたら「10月まで一杯です」と言われてしまった。まぁこのCoyoteCreekも7年ぐらい同じところでやっているので、慣れているからいいかな。

と思っていたら、向かっている途中で先発隊から電話。「『40人以上で複数のベンチやBBQピットを使う場合は有料のサイトを使ってください』って言われました」とのこと。う~ん、やっぱり来年は近所の公園かな。

毎年11時30分に開始して12時ぐらいには半分以上が集合する。でも4~5人ぐらいは2時ぐらいにひょっこり現れたりする、という摩訶不思議な状況があったが、今年は「参加しまーす」という表明してくださった方はみんな12時過ぎに全員集合してかなりびっくり。

そういうこともあるので、毎年ポットラック形式の持ち寄り方式を採用している。会費などは一切取らない代わりに、BBQの食材やらおつまみやら何でも共有できる食べ物、飲み物を持ってきてもらう。そうすると、会費が足りない、とか急に不参加の人にお金を返さないと、とかいう面倒が省けるし、急に参加したい人も充分可能になる。今年も最後の1週間で急に参加表明が増えて、大盛り上がりとなった。

今回はいつも参加してくれるSNさん、MRMRさん夫妻がお子さんの風邪のため欠席となった。ちょっと不安にもなったが、いつもすごく協力してくれる、LWさん、NMさん夫妻のお陰でBBQが超豪華になったので本当に安心した。いつもありがとうございますっ!

去年は現役の大学教授が参加してくれたが、今年はその教授からの紹介でサンフランシスコ州立大学に通う青学からの交換留学生4人が参加。4人とも女性でうち3人は国際政経学部。英語で授業をする、という学部で青学内でも花形の学部だ。みんな優秀だなぁ~。

今回も今まで買ってもすぐにお払い箱になった数々のおもちゃを持参。たとえば、友達の誕生日会でもらったお土産とか。うちの子たち、6歳と4歳にもなれば勝手に遊ぶし、初めて会うお子さんとも結構仲良く遊んでいてくれて、とても助かった。また会長でもある僕が色々な人と話している間に、子供にご飯を食べさせてくれたり色々としてくれた奥様にとっても感謝。いつもありがとうございます。

今回は2時半ごろから風が強くなってきて、空になった紙皿などがドンドンと飛ばされるので、3時ぐらいにはお開き。毎回、「みんな色々な人と話ができたかな。楽しんでもらえたかな。」と心配になるが、「いつも企画ありがとうね~」とか言われるとホッとする。同じ学校に行っていたという共通点から、こういう機会に知り合いを増やしてもらって、毎回会うたびに色々な話をしたり、もっと仲良くなったら、個別に交流してもらったり・・・そういうことのキッカケになればいいな、と思っている。

今回も無事に成功して本当に良かった。

8月29日(土) 45歳になった

45歳になった。

弟から「アラフィフだね。」と言われる。アラウンド・フィフィティ(50歳近辺)。45歳で50歳近辺に入るか~、と思って調べてみたけど、どうやら四捨五入する傾向にあるらしい。そうすると25歳はアラサーになるが、それはちょっと可愛そうだな、と思ったり。

まぁ弟にアラフィフって言われたからではないが、40代も半ばを過ぎてこれから折り返し。中間点は過ぎた。もっと言えば、人生90歳まで生きれる、と仮定すれば半分だし、もっと短ければとっくに人生の半分なんて過ぎている。

どんな50代になりたいか、そのためには今何をすべきか・・・色々と考えるけど、なかなか難しい。今の会社は働きやすいし、福利厚生もいいけど、自分のスキルアップや給料アップを考えるならば転職はしたほうがいいし、ちょっとしてみたい、っていう気持ちもする。でも前回、それで転職して、半年も経たずに解雇されたしなぁ。

まぁ色々と思うところはあるけど、仕事に関しては常に新しい技術や知識が必要となるので、それはもう勉強を怠ってはいけない。新しいことを常に取り入れたり、日々勉強。これは心がけておかないといけない。

最近、ちょっと歳をとって、なんか色々と知ってるつもりでいるが、実はあまり知らなかったりすることも多々あるので、わかっていること、と思っていてももう一度素直に聞いて知識の整理をしていかないといけないな、と思う。そんなこと知ってるし、なんて思わないで、いつでも初心者の気持ちを忘れずに。

子育てに関しては・・・いつも自分は駄目な親だな、と思いつつ、できることは一生懸命やろうと思うけど・・・いつも堪忍袋の緒が切れて子供と言い争いになったりするけど、まぁこれはもう、引き続き、戦っていくしかないな、と。親の本気を常に見せていこうと思う。

今日から長男の日本語補習校。朝はYMくんを乗せてカープール。が!高速に乗ってすぐに大渋滞。奥様に電話で確認したら通行止めになっているとのこと。無理やり高速を降りて反対方向に行き、遠回りの高速を使ってなんとかギリギリに間に合う。家に帰ってニュースを見たら、高速の上を通っている高圧電線の鉄塔が倒れたんだとか。おいおいおい。結局、高速は週末ずーっと通行止めだった。

夜はいつもの焼肉の日。そして奥様の手作りのカップケーキ。家族に感謝しつつ、健康に気をつけて45歳も元気に過ごしたいと思う。

8月23日(日) アメリカで子供たちが初映画

何人かの友達から、ディズニー映画の「インサイド・アウト(邦題;インサイドヘッド)がおもしろい。子供でも充分に見れる!」というので、家族4人で行くことに。

映画館は先月の日本一時帰国の時に「あんぱんまん」で映画館デビューをしたが、アメリカでは今回は初めて。時間もあんぱんまんよりかなり長い。

日曜日12時開演だと1人$7.75ということで、インターネットで前売りチケットを購入。この金額、ネットの前売り価格だと思ったら、映画館でも同じ値段だった。さらにネットでは5ドルの手数料を取られてしまった。絶対に取れる!と思うチケットは今度から当日券を映画館で買うべし。

さて、12時5分前に入ったのに、15分以上予告編があり、子供たちに何度も「まだぁ~?」と聞かれてしまった。12時20分ぐらいにやっと本編開始。

噂通り、とっても感動的なお話で、全体で3回は泣いた。隣に座っていた次男に「パパ、だいじょうぶぅ?」と聞かれてしまった。

バークレーに在住の映画評論家で脚本家の町山智浩さん曰く「全町山が泣いた!」。それを聞いて映画を見た、南海キャンディーズの山里亮太さんが「全山里が泣いた!」・・・いやいや、僕も泣きました。

子供が生まれてから映画館なんて行ってないので多分7年ぶりぐらい。終わる頃にはお腹が減っているだろう、と思いホットドックとジュースを購入し、開始前に4人で食べたが、それが悪かったのか、長男は映画の途中で2回もトイレに行くことに。あ~あ。やっぱりジュースは良くない。

終わってからは、ちょっと遅いお昼ご飯を、日系レストラン「うさぎ」にて。久しぶりのうさぎ。今回も僕の大好きなカニクリームコロッケ。子供たちも定番のお子様ランチ。でも次男が食べている途中で寝そうになる。半分くらい残した。あ~あ。結局僕が残りを食べた。また食べ過ぎた・・・。

トイレとかがあるので1人で二人を映画に連れて行くのは難しいが、まぁでも、また今度面白い映画があったらみんなで見に行きたいと思う。

8月16日(日)  ハーフムーンベイで海水浴

今日もかなり暑くなる予報。どうしようかな、と思っていたら、長男のプレスクールのときの同級生、ピーターの両親から「ハーフムーンベイに海水浴に行こう」とお誘いを受けていざ出発。

10時頃待ち合わせたが、場所がかなりわかりずらく、20分ほど遅刻。ピーター一家は先に来ていたが、「うちも10分ぐらい前に来たよ」とのこと。ピーターとアイボは既に朝ごはんのワッフルを食べていた。

今回の海水浴は、ハーフムーンベイでもメインの海水浴エリアではなく、崖の脇の急な坂を下りていく秘密の小さな浜辺。場所が場所だけに公衆トイレがないのが難点。

でも崖のお陰でそれなりに日陰があり静かだし、まさにプライベートビーチ!

ピーターの家には小さな犬がいて、今回はその犬も参加。大きなビーチに行くと、他の犬も沢山いて、お互いに吠えてしまったり、小さなプラスチックの破片などを犬が間違って食べることもあるそうで、そういうことを考えると、この小さなビーチの方がいいんだとか。

カリフォルニアの海は、アラスカからの寒流が流れ込んでくるのでかなり冷たい。なので、水着で泳ぐなんていうのは絶対に無理。でも、今日はとても暑かったので、足ぐらいは海に入ってみる。結構気持ちがいい。

子供たちは波が怖いらしく全然入らなかった。僕が抱っこして無理矢理に海に入っていったら、大泣きしていた。

砂場セットを持ってきたので、子供たちはずーーーーっと砂遊び。今日はどんなに汚しても起こられない日。他には、貝を拾ってみたり、波打ち際を走ってみたり。次男は走っている最中に大きな波が来て、逃げ切れず大コケ。また波をかぶり全身ビチャビチャになって濡れていた(笑)。

お昼ごろ、お互いの家庭から持ってきたランチを食べる。うちは奥様が朝、お稲荷さんを作ってくれた。ピーターのうちはサンドイッチっぽいもの。結構おいしかった!

またピーターのパパが子供用のテントを持ってきてくれたので、それを組み立てて遊んだ。あまりにも小さすぎて子供は入れず。なかなか楽しそうだった。

そろそろ浜辺で遊ぶのも飽きてきたので、ちょっと移動してマクドナルドでアイスクリーム。このマクドナルド、滑り台とか遊ぶエリアがあったので、大人はコーヒーとか飲みながら談笑。子供たちは大汗をかいていた。

3時半ごろ、渋滞が始まる前に帰宅。。。最初の方でかなり渋滞していたが、流れに乗ってからは問題なく帰宅できた。

ハーフムーンベイは普段は寒いのでなかなか来れないけど、また暑い日があったら遊びに行きたい。

8月15日(土)  プール

今週末はとても暑い!と天気予報で言われていたが、本当に暑かったので、午後はコミュニティのプールに行くことに。歩いて5分ほど。このプールを使うのは今年初。

さすがにウチだけでなく、他の家庭の子供達も泳いでいて結構混んでいた。まぁでも全然泳げないほど・・・って訳でもないけど。

6月に水泳教室を辞めて、7月に日本で一度ホテルのプールで泳いで以来なので、二人ともキャッキャといいつつも、浮き輪を外すことなくずっとつかまっていた。あ~、もう泳ぎは忘れちゃったかな?(笑)。

ふと見ると日本人らしき人。近づくと日本語だ。せっかくなので話しかけてみる。KWさんといい、小学4年生と2歳半の二人のパパさん。今まで同じ町の他の地域に住んでいたが、2ヶ月ほど前に引越しをしてきたんだとか。僕らがこのコミュニティに引越ししてきて3年半で初めて日本人に会ったのでかなりびっくり。

4年生の男の子も隣の小学校に通っていたが、今度から長男と同じ小学校に通うことになる、とのことでどこかで会えるかも。

あ~、それにしても今日は暑かった!

8月12日(水)  小学校が始まった

今日から長男の小学校が始まった。小学1年生!
日本だとまだ幼稚園の年長だが、アメリカだと半年早く小学1年生になる。

我が町の学校区は、今まで2つのスケジュールがあった。
「1」夏休みが長く(3ヶ月)、秋、冬、春休みが短い(1週間ほど)
「2」夏休みが短く(1ヶ月)、秋、冬、春休みが長い(3週間ほど)

で今回から、その二つを統合して学校区で1つのスケジュールに統一することになった。なので、
「3」夏休み(2ヶ月)、秋、冬、春休み(2週間)

ということで、いつもなら8月終わりに始まる学校が8月半ばからスタートすることに。
前日に学校の入り口に、新しいクラスの割り振りが張り出されていた。去年は気になって見に行ったが、まぁもういいかな、と思い、今年は別に行かなかった。

さてそんなこんなで今朝は家族全員で早起きしてみんなで学校へ。キンダーからの同級生は6人。色々と調べてみるとこれはかなり多いほうで、他のクラスでは2人しかいない、とかかなりバラバラになっているようだ。

日本人はうちの長男を含めて3人。いつも一緒に補習校に行っているYMくんとOTちゃん。色々とお世話になります。

今度の先生はちょっと大人しい先生らしい。キンダーからの同級生のお母さんがそう言っていた。でも「いい先生だよ」と言っていたので、まぁ期待しよう。

1年生は8時20分~2時40分まで(水曜日は12時半まで)。なので水曜日以外はお弁当持参。これからまた1年頑張ろう!

8月9日(日) 2015年キャンプ1回目(2) Uvas Canyon

2日目の朝はかなり眠かった。多分、うちのテントが一番遅く起きたのではないか、というぐらいの寝坊。夜中にまず次男坊が怖い夢を見たらしく、ずーっとシクシク泣いていた。やっと寝たかと思ったら、今度は長男がやっぱり怖い夢か何かでうなされていた。おいおい・・・。

朝ごはんはKIDさんのパンケーキ。いつもありがとうございます。僕、これ大好きです。他の方が色々とやっていて、やることのない僕は子供たちと一緒に朝ごはん。

子供たちが食べ終わったので、一緒にお散歩に行く。と言ってもキャンプ場内の他のエリアを見て回るだけ。僕一人で5人の子供を引率。まぁなんとかなるもんだ。カルガモが子供たちを連れて散歩する感じ。

散歩が終わって戻ってみたら、朝食やその他のキッチン系のものが全て片付けられていて、びっくり!さすが、皆さん子供がいないと仕事がはかどるんだな~、と納得。

その後、テントなどを全て片付けて撤収準備完了。車で少し移動してハイキングの入り口へ。去年も歩いたハイキングコースなので、距離感とかもわかっていて安心、と思いきや、個人的には思っていたよりもちょこっとだけ長かった感じがする。っていうか、男の子3人がすごく早足でスタスタ行くので一緒に行ったらちょっと疲れた。去年は「だっこぉ~」とか言われたので、みんな成長したなぁ~。

休憩ポイントにはテーブルと椅子があり、そこでお昼ご飯。用意してもらった食材でサンドイッチを作ってもらった。自然の中で食べるランチ、おいし~!子供たちも沢山食べて、元気になったあとはハイキングコースのすぐ横を流れる河原で水遊び。と言っても、水不足だしそれほど大きい川ではないので、ちょっと水遊びをする程度。アメンボとか色々といて楽しかったようだ。

ちょっとハイキングコースを上がっていくと数メートルほどの滝があり、その近くでも水遊び。子供って本当に水遊びが好きだな。

帰りはゆっくり・・・と思いきや、やっぱり男の子3人が早足で下り坂を駆け下りて、かなり早くハイキングコース入り口に戻ってこれた。AKくんが「ビールでもいく?」という甘い誘いでお先にビールで乾杯!

15分後ぐらいに女の子と奥様たちのグループが降りてきたときには、みんなビックリ。でもお酒の飲める奥様もハイキングお疲れ飲み会に参加!

その間、子供たちは周りの木に登って遊んだり、葉っぱで遊んだり。。。。家でテレビを見たり、本を読んだり、ゲーム(うちではボートゲームやカードゲームなど)をするのもいいけど、自然の中で遊ぶのもやっぱりいいもんだ。

4時前に解散してそれぞれが帰宅。帰りも渋滞にハマることなく無事に帰宅できた。やっぱりキャンプは楽しい。9月にもすでにもう1回行くことが決まっているのでとっても楽しみ!

8月8日(土) 2015年キャンプ1回目(1) Uvas Canyon

今年1回目のキャンプは、去年行ったモルガンヒルのUvasCanyon。去年は総勢10家族ぐらいの大きなグループに参加させてもらったが、今年はAKくんの企画で4家族参加。KIDさん家族(HRKちゃん4歳)とFTGWさん家族(MRNちゃん6歳)。

3時から入場できるということでピッタリに到着。すぐ後ろをAKくんちの車がついてきたので一緒に到着。その後30分後、1時間後にKIDさん、FTGWさん家族も到着。

とても暑い日だったので、早速ビール。子供たちは大自然の中で走り回りの遊びまくり。5時頃から夕食の準備。僕は「お鍋で炊飯」の担当だったので、お米を研いで3合を2回、合計6合を用意。この日のために家でも練習したので、今回もなんとか成功。

AKくんが家でカレーを作ってきてくれたので、カレーライスの完成。このカレー、たまねぎを沢山みじん切りにして充分炒めているので、とっても甘くておいしかった。お陰でご飯も全て完売。

暗くなった頃にマシュマロを用意して「スモア」。子供たちみんな大はしゃぎ。やっぱりキャンプはこれがなくっちゃ!!

寝る前にシャワーを浴びよう、と思ったら4つほどあるシャワールームの全部がロックされていて全然使えなかった。夜も遅かったので仕方なく歯磨きして、パジャマに着替えて子供たちを寝かせる。

その後は大人の時間。沢山用意したビールにワインなどお酒をゆっくり飲みながら、色々と語る。キャンプの場合、飲んだ後はそのまま寝れるので飲兵衛にはとても良い!

12時半ごろお開きになってテントに入って就寝。

8月4日(火) 歯医者で治療

今日は歯医者に行った。前回の診察で、下の奥歯にある銀の詰め物と歯の間の接着剤が取れかかっているから治療したほうがいい、ということで今日がその日。

この奥歯は20年以上前に真横に生えた親知らずとの間に食べかすが残り虫歯になった。で、親知らずを取ったときに一緒に治療。当初かなり痛かったのを覚えている。

最初に麻酔。あれ?意外と痛くない。そして古い詰め物を取り出す。全然痛くない。粘土みたいなもので型を取る。そして一時的な詰め物をする。この一連の作業、全然痛くなかった。

歯医者の先生は日本人だが、とてもやさしい先生で
「ちょっと痛いかもしれないですけど、頑張ってくださいね~」
「ごめんね~、ちょっと痛くなるからね~」
とやさしく励ましてくれた。これが精神的にとても安心できた。

2週間後に本物の詰め物をすることに。最後のお会計がちょっと痛かったが、まぁ今までの経験上、アメリカの歯医者での支払いとしては全然普通。まぁ仕方が無い。

そういえば、日本から戻ってくるときの飛行機の中で、NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組をやっていた。山形?あれ秋田だったかな?の歯医者の先生の話だったんだけど、この歯医者さんがすごく色々と勉強していて、最終的に「アメリカの歯科医療が良い」ということにたどり着く。半年の1回のクリーニング、そして患者には毎日のフロス(糸楊枝で歯の間の掃除)を訴えていた。その歯医者に通う患者さんは、70歳、80歳でも歯が抜けることなく、自分の歯を維持しているんだとか。すごい!

僕も毎日のフロスと歯磨きをしっかりして今後も虫歯には気をつけよう。

8月2日(日) California Academy of Science へ行った

今日はサンフランシスコのゴールデンゲートパーク内にある、California Academy of Scienceという博物館に行った。ここは多分3年ぶりぐらい。

長男のプレスクール時代の同級生でチェコ出身のピーター一家がここの年間会員で、ゲスト入場券を持っていたので、僕らを招待してくれることに。そしてメンバーなので一般より1時間も早く入場できるという特典付き。

中に入ってみると、3年前になかった展示などが多々あり。地震の仕組みなどを紹介しているところでは、地震体験装置があり、1906年の地震と1989年の地震を再現。結構揺れたし、こんな地震がいつか来るかも、と思うと、その後の「地震に備えて」という展示はかなり説得力があった。

次はプラネタリウム。空いているうちに入ってしまう。子供たちは「なんか暗くてよくわからなーい」と言っていたが、終わって出てみるとかなり長い列を作っていてびっくり。これも前回は年齢制限で入れなかったので、大人は楽しめたと思う。

他にはチョウチョを放し飼いにしているエリアとか、水族館、屋上に行くとスタッフの人たちが太陽のこととか雲ができる仕組みとかを実験で説明していて、理系にとってはナカナカ興味のあるものがあった。

後半はかなり混んできたので3時頃に終了。この博物館、実は入場料もけっこうするし、車を停めるところも探すのが難しいので、頻繁には行けないが、また機会があればいいな、と思う。