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大晦日パーティ

夕方からKDさん、AKさん夫妻とHRちゃん2歳半、そしてMRさんが我が家に来て年越し。
メニューは一足お先にお節料理。皆さんで持ち寄り

大人は準備が完了次第、飲み始めの食べ始め。それにつられて子供たちも一緒に。
今年は(今年も?)、日本語放送で紅白歌合戦(録画)をやっていたので、みんなで鑑賞。

知っている歌手のときは見に行ったり、興味がない歌手のときは食べて飲んで・・・。みんな年代が一緒なので、「この人、まだ若いね~」「この人のまだこの歌やってんだ~」と盛り上がる。

途中で、子供たちのお風呂。せっかくなのでHRちゃんとうちの子たち3人で。他の子と一緒にお風呂って多分初めてで、でも3人ともおもちゃとかでワイワイ楽しそうだったのでよかった。

その後の寝かしつけ。うちの子達は自分の家だしすぐに寝たけど、HRちゃんはさすがにいつもとは違うところなのでちょっと寝れなかったみたい。そのまま大人と一緒にテレビを見たり、おもちゃで遊んだり。何度かKDさんとかAKさんが寝かしつけをしようとしたけど、寝たのは新年になってから。

大人は飲んで食べて・・・お腹がいっぱいだったので、用意していた年越しそばはギブアップ。来年は大丈夫か?!(笑)。

その後、2時ぐらいまで色々とお話して大いに盛り上がる。KDさんもAKさんもここサンフランシスコ・ベイエリアではとても交友関係の広いご夫婦で、その後のKDさんのブログでも色々なお友達を訪問しているのに、大切な大晦日+年明けを我が家で過ごしてもらって、なんかちょっと優越感!(笑)。

来年もよろしくお願いします。

11時間のドライブ

今日は楽しかったLA旅行の最終日で帰宅の日。

昨晩かなり遊んだし、ホテルの遮光カーテンが太陽光をまったく部屋に入れなかったので8時過ぎまでみんなで寝ていた。ホテルで朝ごはんを食べて、10時15分に出発。

途中で事故渋滞があったりしたけど、12時過ぎにプレイエリアのあるマクドナルドで休憩。ハンバーガーを食べて、プレイエリアで遊んでいると、少し大きい兄・妹の兄弟が、日本語で「こんにちわ~」と話しかけてきてくれて、うちの子供たちと一緒に遊んでくれた。

英語のプレスクールに行っていて、英語がわかるはずなのに、日本語の方が大好きな長男も、日本語で安心したのか、一緒に遊ぶことに。彼らの親御さんたちと話をする機会があり、聞いてみると、9歳と5歳の兄妹で、なんと!!!僕らと同じ町に住んでいる、とのこと。さらに、うちの長男が来年から行く幼稚園のある小学校に通っている、とのこと。もしかしたら、近所で会う機会があるかも!・・・なんて話をして、出発。

ロサンゼルス郊外から大きな山道を越えて、カリフォルニア中央部の平原の一本道に行くまでの間に、大渋滞発生。約1時間半の遅れが生じた。どうやら、山を下る急な坂道で、みんながブレーキを踏むのでそれで自然渋滞が発生したらしい。平原の一本道になったら、解消された。

すぐにガソリンスタンドで給油+トイレ休憩+おやつ休憩。トイレがかなり混んでいた。

そこから奥様が運転してくれて2時間半。走っている途中で真っ暗になり、寂れた休憩エリアではちょっと不安だったので、頑張って少し大きな町まで。頑張ったおかげで中華系ファーストフードがあり、みんなで晩御飯。このとき6時半ぐらい。

7時半ごろ出発して、なんとか9時に家に到着。子供たちはやっぱり寝てしまっていたので、2日連続で風呂なしでそのまま就寝。

11時間もかかってしまったが、なんとか事故もなく、病気や怪我もなく、無事に帰ってこれたのはよかった。また機会があればLA旅行に行きたい、と思う。次回も車で行くかどうかはわからないけど(笑)。(でも金額を考えたら、やっぱり車なのかなぁ~・・・)

奥様の親友宅へ訪問

今日は奥様の親友AYさん宅へ遊びに行く日。
朝はゆっくりできる・・・はずだったが、子供たちが7時過ぎに起きてしまったので、親たちも起きる羽目に。

せっかく早起きしたので、朝食を食べた後にシャトルバスでディズニーダウンタウンでお買い物へ。子供たちはずっとおもちゃを見ていたので、お土産を見つけてくれたのは結局奥様が一人でゆっくりと。まぁそんなもんか(笑)。

ホテルにシャトルバスで戻ってそのままチェックアウト。そして待ち合わせの中華レストランへ車で30分ほどで到着。十分食べた後はそのショッピングセンターのプレイエリアへ。滑り台とかあって、子供たちも十分体を動かすことができた。

そしてAYさん宅へ。予想以上に素敵な住宅街の、とっても素敵な一軒家で、裏庭にもブランコとかあり、子供たちもずっと一緒に遊んでいた。

夕方に一度、今晩泊まるホテルへチェックインをしに行き、部屋に入って軽く荷物の整理。そしてまたAYさん宅へ戻ると、奥様のもう一人の友達のMKさん一家が来ていた。

AYさんとMKさんと奥様は同じ職場の同僚だったので、以前の職場の話とか、子育ての話とかで大盛り上がりだったらしい。僕も、AYさんの旦那さんのMKさん、MKさんの旦那さんのHRさんと色々な話ができて楽しかった。

子供たちは9歳、8歳、5歳、4歳、2歳9ヶ月、2歳3ヶ月、7ヶ月の7人。さすがに7ヶ月は一緒に遊べないけど、他の6人は一緒に遊んだり、別々に遊んだり、と自由に楽しんでいた。

9時すぎにお開き。帰りの車の中で子供たちがほとんど寝ていたので、お風呂はなし。そのままパジャマに着替えてお休み。お疲れ様でした。

子連れ・ディズニーランド

今日はディズニーランド。

今日も朝6時起き。7時半のシャトルバスに乗って入り口へ。すでにかなり混んでいる。昨日はチケット売り場は全然混んでなかったのに、今日はどこも混雑。

今日も奥様の綿密な計画通り、乗り物制覇に頑張る。
まずはAdventureLandの

(1) Jungle Cruise

Indiana Jones Adventureが大人気でそちらには長い行列ができていたけど、今回は乗らないのでパス。JungleCruiseの方はガラガラで30人ぐらいは乗れそうなボートにたった7人で出発。

すぐにFantasylandに移動して

(2) Dumbo the Flying Elephant
(3) Casey Jr. Circus Train
(4) Alice in Wonderland
(5) Mad Tea Party
(6) King Arthur Carrousel
(7) Pinocchio’s Daring Journey
上記の乗り物はほぼ待ち時間0分~5分。大人気のPeter Pan’s Flightに乗せてあげたかったが、Dumboに乗る時点ですでに45分待ちとかだったので、諦める。

次にTomorrowLandに移動。Autopiaのファストパスを取り、

(8) Buzz Lightyear Astro Blasters

25分待ちだったが建物の中に入ると、色々と見るものがあったので、なんとかクリアー。レーザーガンでのシューティングは子供たちも楽しかったようだ。

(9) Autopia

コースにレールがあるので、2歳半の次男でも普通にドライブできた。もちろんアクセルは親が踏むんだけど。二人ともドライブができて楽しかったようだ。

Fantasylandに戻って

(10) “it’s a small world

20分待ちだったが、じっと止まることなく、歩いているので子供たちもなんとか待つことができた。すべてがクリスマスバージョンに変わっていたので、かなり楽しめた。

Mickey's Toontownに移動。

この時点でかなりの大混雑。

(11) Goofy’s Playhouse
(12) Chip ‘n Dale Treehouse

で遊ぼうと思ったが、あまりの子供の多さで断念。ちょうど12時ぐらいだったので、ランチにすることに。
Toontown Dining も混んでいたが、なんとか待って席を確保。ピザにサンドイッチにフルーツカップなど。

食べ終わってからはFrontierlandへ移動。

(13) Mark Twain Riverboat
(14) Disneyland Railroad

船と汽車の乗り物連続。ボートはすぐに乗れたけど、汽車は10分ぐらい待ったかも。

そのまま近くのCritter Countryというエリアに行き

(15) The Many Adventures of Winnie the Pooh

最初に乗ろうとしたときは、一時停止中だったけど、汽車から戻ったら再開していたので、待ち時間10分ぐらいですぐに乗れた。

ここからトムソーヤ島に行こうとするも大混雑で通路の制限があり、目の前にトムソーヤ島行きのイカダの乗り場があるので、全然行けず。ぐるっとFrontierLandの方に遠回りさせられる。途中で長男が遊びたい、というので・・・

(16) Tarzan’s Treehouse

意外とおもしろかった。そしてなんとかイカダの乗り場に行き・・・

(17) Pirate’s Lair on Tom Sawyer Island

4時過ぎに到着したら、5時で島が閉まる、というので5時前の最終のイカダにて戻る。

5時半からパレードがある、というので、それまで待ち時間なしの

(18) King Arthur Carrousel

にもう一度乗って、パレードが来るストリートへ。
5時15分ぐらいだったけど、すでにどこも大混雑。結局、奥様が次男を抱っこして、僕は長男を肩車。

でも5時半になってもパレードが来ない。奥様が「あ、ここはパレードルートの最後の方だ!」ということで、実際にパレードが来たのが5時50分ぐらい。そのまま20分ほど見て6時すぎに終了。

次男は待っている間にお昼寝してしまったので、耐え切れなかった奥様は混雑の中から脱出。

長男は色々と知っているキャラクターもあったし、クリスマスバージョンのパレードを十分楽しんだようだ。

結局、次男も寝ているし6時半になろうとしているので、ホテルに戻ることに。僕がホテルのシャトルバスの時間を間違えてしまい、また次男も寝ているしそのまま歩いて15分でホテルへ。そのころ次男も起きる。僕が一人で1日目の中華のファーストフードとビールなどを購入して、ホテルで夕食。

2日間のディズニーランド。大混雑のなか、結構効率的に乗り物に乗れたと思う。うちは4歳半、2歳9ヶ月の男の子兄弟だけど、これがまた年齢や性別が違えば、乗り物の種類や回り方も違ってくると思う。

もしこのブログを読んで、何かの参考になれば幸いです。

子連れ・ディズニーカリフォルニアアドベンチャー

いつも僕のブログはとっても独りよがりのブログで、読む人のことなんて考えてないし、使えそうな情報を発信しようなんて、全く考えてないが、今回は「子連れ」「ディズニーランド」「旅行」「4歳児(正確には4歳半)」「2歳児(正確には2歳9ヶ月)」で役に立ちそうな体験談を書いてみたいと思う。

僕と奥様は6時起床。子供たちは6時半起床。全員が用意して7時にホテルの無料朝食を食べに行く。このホテルには、ディズニーランドの入り口まで、無料のシャトルバスが30分に一本出ているので、始発の7時半のバスに乗る。7時40分頃到着。

2日間のチケットは(1)ディズニーランドとディズニーカリフォルニアアドベンチャーの2つの遊園地を2日間でどちらも好きなときにいける「ホッパー」と(2)一日に1つの遊園地しか行けないもの、があるが、子連れで言ったり来たりするのは大変なので(2)のチケットを購入。

ディズニーランドの近くに「ディズニーリゾート」と呼ばれる、ディズニーランド直営のホテルがいくつかあるが、これらのホテルに泊まると、開園より1時間早く園内に入れる、という特典がある。そのためもちろん宿泊代はバカ高い。

この日は「ディズニーランド」だけリゾート宿泊客の優先入園があったので、カリフォルニアアドベンチャーの方に行くことにした。開園8時の10分前にゲートに到着。カウントダウンと共に全員が入園。

2012年にできたカーズの映画の場面を再現した「ラジエータースプリングス」の一番人気「レーサーズ」は開演前から大行列。うちの長男は身長制限ギリギリだが、次男は全然無理なので、これは無視。でも、その行列にはかなりビックリした。

どの乗り物にどういう順番に乗るか、は全て奥様が事前にめちゃくちゃ調べてくれたので、その情報を元に、現地の状況に応じて決めていった。4歳児と2歳児が乗れるアトラクションは本当に限られているので、今回はほぼ全部乗ることができたと思う。

開園早々に向かったのは、「カーズランド」。
(アトラクション名の横の数字は身長制限)

(1) Mater's Junkyard Jumboree (32in/81cm)
(2) Luigi's Flying Tires (32in/81cm)
~両方とも待ち時間ゼロ!子供たちも充分楽しめた。

次に向かったのは「パラダイス・ピア」

(3) The little marmaid-ariel's undersea adventure (NoLimit)
(4) Mickey's Fun Wheel (NoLimit)

これらも待ち時間ゼロ。(4)の観覧車はもちろんゴンドラが動かないもの。

(5) Toy Story Midway Mania! (NoLimit)

これは待ち時間20分。でも子供たちも最近トイストーリの映画を見たし混む前に、と頑張って並ぶ。
このアトラクションは紐を引っ張って銃で的を撃つ、というものだけど、長男は奥様と乗って、結構楽しんでいたみたい。次男は3Dのメガネが落ちないように両手で持っているだけで精一杯。でも楽しんでいたみたい。

(6) King Triton’s Carousel (NoLimit)

待ち時間ゼロ。一度乗った後におやつを食べて、それでもまだ列が短かったので、もう一度乗った。

(7) Golden Zephyr (NoLimit)

待ち時間ゼロ。(4)の観覧車に行くときに横を通ったら誰も乗ってなくて、「これなら混みそうなのを先に行ってもいいな」と後回し。そんなにスピードは速くないので二人とも楽しんでいた。

その後ちょっと休憩がてらピアのレストランの横を通ったり、そこで写真を撮ったりして、「バグズ・ランド」へ。このバグズ・ランドはかなりの子供用なので、うちの子供たちにはぴったり。

(8) Heimlich’s Chew Chew Train (NoLimit)

待ち時間はほぼゼロ。いもむしの電車に乗りながら、食べ物を食べていく、っていうストーリー。2歳半の次男がかなり気に入ったので、後でもう2回乗ることに。ちなみに2回目は30分ほど待ち。3回目は15分ほど待った。

(9) Tuck and Roll’s Drive ’Em Buggies (36in/91cm)
(10) Francis’ Ladybug Boogie (NoLimit) 
(11) Flik’s Flyers (NoLimit) 

この時点で12時前。お腹が空いたので、カーズランドに戻り、Flo’s V8 Caféにてランチ。この日だけなのか、それともまだ12時前だからか、かなり空いていて、屋内のテーブルに座ることができた。ハンバーガーとかのセットで、子供用もあるし、フルーツや野菜などもあるので、助かった。

ランチの後はカーズランドを少し散策。カーズのメインキャラクターのマックイーンの写真撮影があったので、ちょっと10分ほど並んで写真を撮ってもらう。この写真は、自分たちのカメラでも取ってもらえるし、スタッフのカメラでも撮ってももらえる。スタッフの写真はインターネットで後日チェックして注文することもできる。

このぐらいの時間になると園内はかなり混雑。どの乗り物も並び始めたので、ちょっと歩いて・・・。

(12) Redwood Creek Challenge Trail (NoLimit) 

ここは乗り物ではなく、アスレチックみたいなところ。ネットや橋や滑り台など、おもいっきり体を動かして、長男も次男も遊びまくる。やっぱり体を動かすのも楽しみの一つ。

この日はとっても暑く、家族全員Tシャツになる。それでもまだ暑いので、アイスクリームを求めてメインエントランス近くのBuenaVistaStreetというお店の並ぶところへ。

ここでアイスを食べ終わったころに、パレードが始まったので見に行くことに。

ディズニーランドに来る前は「カーズ」と「トイストーリー」しか見ていないので、それほどキャラクターを知っているわけではなかったけど、たくさんのかわいらしいキャラクターに一喜一憂し、子供たちはかなり楽しんでいた。

パレードが終わった後はHollywoodLandの

(13) Disney Jr. Live on Stage (NoLimit) 

このショーは床に座って15分ぐらいのミッキーなどのショーを見るもの。なかなか良かった。
その後、目の前を路面電車が通り、どうしても乗りたい!というので・・・

(14) Red Car Trolley (NoLimit) 
 
そして待ち時間25分と出ていたけど頑張って・・・。

(15) Monsters, Inc. Mike & Sulley to the Rescue!  (NoLimit) 

最後にもう一度・・・

(16) Heimlich’s Chew Chew Train (NoLimit)

ここで5時半ぐらい。いつもならオヤツの時間だけど、もうご飯を食べてしまえ!と、Pacific WharfエリアのLucky Fortune Cookeryとところでやっぱり中華系のどんぶりを。子供たちもピザやサンドイッチよりも、やっぱりお米がいいらしい。

食べている最中にまたパレードが始まったので、ちょっと遠くからだったけど、見に行った。また見れたのでかなり興奮。結構、意外なものが好きなんだな~。

次男も今日はまったくお昼寝をしてなかったので、このままホテルへ戻り、とっても早いお風呂に入りそのまま就寝。親も少し休んだ後はシャワーを浴びて、ビールを軽く飲んで就寝。

明日はディズニーランド。頑張るぞ!

子連れ・LA旅行

今日から4泊5日の予定でロサンゼルス旅行
朝9時すぎ、自宅を出発。

子供が産まれる前とかは飛行機を使っていたが、さすがに家族4人だと飛行機代も倍だし厳しいので、今回は車で。サンフランシスコ・ペニンシュラからロサンゼルスのディズニーランドまでは約650km。

10年以上前に一人でドライブしたことがあるが、2回だけトイレとランチ休憩をして6時間ちょっとで行った事がある。今回は子連れなので、もっとかかるだろうな、という予想と覚悟はしているので、まぁのんびりと。

ここからだと、サンノゼ経由で行くか、サンマテオブリッジ経由でいくか、2通りあるが、サンノゼ経由だと途中でとってもキツイ坂道を通らないと行けないので、サンマテオブリッジから行くことに。

最初に休憩したのは、出発してから2時間後。RestAreaという売店も何もない、ただトイレがあるだけの休憩エリア。高速道路のI-5はカリフォルニア州の何もない中央部の平原をまっすぐ走るところなので、売店なども50キロ毎ぐらいしかない。一度逃すと30分ぐらい走らないと次の休憩場所がない。

そこでおやつを食べて、トイレに行って、気分転換に遊んでいるうちに1時間も休憩。あ~あ。(John "Chuck" Erreca Southbound Rest Area)

次の休憩はこれまた2時間ぐらい奥様が運転してくれて、Buttonwillow, CAのCarlsJrにてランチ。ここでもガソリンなど入れたりしたので1時間ほど休憩。

その後、また僕の運転で走り出す。ナビでは2時間半後に到着予定と出ているが、1時間半ぐらい経った頃に子供たちが愚図り始める。仕方なく残り40分を前に一度ハイウェイを下りて、どこかの会社の駐車場で10分ほど休憩。子供たちはそれほど大きくない駐車場をとりあえず一生懸命走り回り、ストレス発散。

5時にディズニーランドのすぐ近くのモーテルっぽいホテルに到着。最初にもらった鍵では指定された部屋のドアが開かず。で、次にもらった鍵で開けることができたが、その部屋は既に使用中。クレームしに行ったら、実は教えられた部屋番号が違っていた、というオチ。

ホテルの近くの中華系ファーストフードに夕食を食べに行って、お風呂に入ってすぐに就寝。

何年ぶりかの長距離運転。大変だったが、一人で運転するよりも誰かがいると楽だし結構楽しかった。
さぁ明日はディズニーランドだ!

ちょっと早いクリスマス

25日から旅行に出かけるので、一日早く子供たちにクリスマスプレゼントを渡す。

前日に、暖炉の近くに、ミルククッキーを置き
「サンタさんが着たら、食べてもらえるように置いておくんだよ」
と子供たちに教えたあと、早々に寝かせる。

その後、クリスマスツリーの下に、プレゼントを置き、僕がミルクとクッキーを食べて、あたかもサンタクロースが食べたかのようにしておく。

で、24日の朝。子供たちが起きた後に

「あ~!ツリーのしたになにかあるぅ!」
「みるくとくっきー、ないよぉ~」

と大興奮!

プレゼントは事前に二人に聞いておいたものをちゃんと用意。

長男は「小さいレゴの消防車」。
12月に入って何度聞いてもブレず。本当に欲しかったんだな~。

次男は長男と同じものが欲しいだけで「小さいレゴ」といいつつも、時々「ばす」だの「くるま」だの適当なことを言うので、無難なところで「小さいレゴ」。で、毎週来るゴミ収集車が大好きなので、「小さいレゴのゴミ収集車」に決定。

二人ともプレゼントを開けると・・・やはり予想はしていたが・・・

「つくってぇ~~~」

あぁ、そうだよなぁ。対象年齢5歳以上なんだから作れるわけないか。さらに、先日、AYさんがロスから遊びに来てくれたときにいただいたクリスマスプレゼントもあり、それがなんと!レゴのパトカー。AYさんすごい!

結局、3つのレゴを夫婦で作りまくって、横で「はやくぅ~、はやくぅ~」と泣き喚く怪獣どもをなんとかなだめられた。そして普段なら「おなかすいたぁ~、ごはん、ちょーだーい」という二人は何も言わずにもくもくとレゴで遊んでいましたとさ。

そんな感じで今年のクリスマスプレゼントは終了。今年の感じだと、まだまだサンタさんがいる、とだませそうだ(笑)。ちなみにここ数週間は、言うことを聞かなかったりしたら、

「るるるる~、あ、サンタさんですか?パパです。長男と次男が悪い子だからプレゼントはいりません」
「ぎゃぁぁぁぁ~、だめぇぇ~~。ごめんなさぁぁぁい!」(大泣き)

でうまく操れたので、あと数年はこれで何とかしたい(笑)。

そして夕方には、毎年行っているクリスマス・イルミネーションがきれいなサンカルロスのストリートへ。

途中でKDさん、AKさん、そしてうちの次男と同い年のHRちゃん一家に遭遇。「来たばっかり」ということで、一緒に回ることに。「なんでHRちゃんがいるのぉ~(笑)」とうちの長男大興奮。この日はさすがにイブということもあり、他にもう一家族、長男の友達のKSくん一家にも遭遇。

さて今年のイルミネーション、まぁ全体的に豪華は豪華だけど、ビックリするような派手さはなくなった、というか、僕が見慣れてきた、というか・・・。2年ぐらい前には、雪で滑り台を作っている家とかあったけど、今年は全体的に大人しい感じだった。

まぁでも、子供たちは楽しかったみたいだし、これからも毎年来ようと思う。

山頭火のラーメンでランチ

今日から子供たちも学校が休み。僕は今年最後の仕事。

今使っている携帯電話が某日系のもので、通話しかできないものだが、2台で月30ドルと重宝している。でも、1週間前に、「既存顧客限定セール!12月末までスマホ機種代無料、最安値プランで月40ドルを申し込み可能!」というキャンペーンがある、ということで、サンノゼ・ミツワマーケット横の代理店へ。

奥様の携帯だけでもスマホにしよう!ということで、奥様と子供たちとミツワマーケットで待ち合わせ。
で、申し込みをしようとすると・・・・

「あ~、その機種ですと最安値プランで月40ドルは適用できません」

とのこと。

「???」

メールを印刷して持っていったので、

「この書き方だと、どの機種でも最安値プランで月40ドルが適用できる、って解釈できますよね?」

「はい、でも、当店は代理店なのでこのメールの記述についてはコメントできないです」

「1週間前にこちらに来て、店長に確認したら、僕の解釈で間違いない、と確認を取ったんですけど」

「すみません、今日は店長は休みなので・・・」

そんなやり取りが少々あり・・・。結局、代理店は「うちは代理店だから知らない」の一点張り。

結局、スマホの購入はしないで、ミツワのフードコートで山頭火のラーメンを食べて終わり。奥様と子供たちはそのまま友達とのプレイデートへ。

僕は会社に戻って、携帯電話会社のカスタマーセンターへクレームの電話。

「誤解を招くような記述ですみません。そのメールはあくまでも第1ステップとしての案内で、詳しくはこちらにお問い合わせをしていただければ、と思います。」

「いやいやいや、誤解を招くような案内を出すのは良くないでしょ!」

とこちらの不満はぶちまけて、でもとりあえず丁寧に対応してもらったので、僕も大人の対応をしておしまい。

最初は「くそ!別にお金がなくて、スマホが買えないわけじゃないぞ!」

とグリグリ怒っていたが、奥様になだめられてなんとか落ち着く。

当分、我が家はスマホにはならなそうです。

カニ・パーティー

青学校友会でもプライベートでも仲良くしてもらっている、SHさん、MRさん夫妻、そしてRTくんの新居へご招待していただいたので、喜んで訪問。
隣町のとってもおしゃれな地域のおうちは外見も内装もとっても綺麗。随所にご夫婦の「センス」というものを感じて、なんかもう・・・モデルルームみたいでびっくり。このおうちを気に入っているんだな~、というのが感じ取れてなんだかとってもうれしかった。

少しして男塾仲間のKDさん、AKさん夫妻+HRちゃんも到着。うちの長男は、このHRちゃんが大好きなので、ちょっと興奮。子供たちは結構、仲良く好き勝手に遊べる年齢になったし、SHさん、MRさん夫妻の一人息子のRTくんも1歳になったばかりなのにとってもおとなしく、一人で勝手に遊んでいるので、大人はみんな気ままに飲んだり、食べたり。で、子供もお腹が空いたら気ままに食べにくるという・・・。

今回は、SHさん、MRさん夫妻がわざわざハーフムーンベイにカニを購入しに行ってくれて、豪華なカニ・パーティ。大きな鍋にカニが入っていくのを見ると、なんか迫力満点。

出来上がった真っ赤なカニは、人それぞれ食べ方が違うけど、僕は一気に中身を取って、山盛りになったカニをご飯を食べるかのようにガッツリ食べるのが好き!なので、中身を取っている間はただただ無心無言でひたすら集中。これが結構楽しい。

おいしいワインもいただき、色々な話で盛り上がり、楽しい時間はすぐに過ぎてしまった。家に帰ってもちろん子供たちはエネルギーを使い果たしたので、お風呂はなし。そのまま歯を磨いておやすみ。

SHさん、MRさん夫妻、お世話になりました。今度はまたうちにも遊びに来てくださいね~。

友達の家でクリスマスパーティ、そして喜作で飲み会

お昼過ぎに奥様の友人の家でのクリスマスパーティに参加。沢山の方々が参加したパーティだったが、僕らが知っているのは、奥様の友人と、もう一人だけ。そのもう一人とはKDさんと言い、1年半前に結婚式に招待してもらって以来。8ヶ月の女の子がいる。

久しぶりの再会なので、子育てはどうだ?とか積もる話でも盛り上がる。まぁ当然、時々うちの子供たちの「ぱぱぁ~」という中断はあったが・・・。3時半ころ、うちの次男のお昼寝があったので、早めに退散。

そして4時半ごろには、ロスからこれまた奥様の親友一家が訪問。AYさん、MKさん、9歳の男の子DSくん、5歳の女の子RNちゃん、そして7ヶ月の男の子CDくん。

このAYさんは先ほどのKDさんも知っているので、KDさんに「パーティの帰りにうちに寄って」と誘ったら、早速来てくれて、AYさん、KDさんは8年ぶりの再会。奥様同士はとっても盛り上がっていた。子供たちは「ぱぱぁ~」「だでぃ~」と父親を頼りっぱなし(笑)。

KDさんは赤ちゃん離乳食がある、ということで次回の再会を約束してお別れ。僕らはそのまま、いつもの座敷がある「喜作」レストランへ。

そこではAYさん、奥様も友人のTMさん、ERさん夫妻+CHちゃん(1歳半)が合流。わざわざコンコードから来てくれた!

子供たちは子供たちでご飯の後は勝手に遊んでくれたので、大人は大人で色々と話ができて楽しかった。まぁもちろん、いつものポータブルDVDは最後の40分ぐらいはフル稼働だったけど。

毎日一生懸命頑張っていると、何年ぶり!みたいな再会が偶然にあって、そういうことって実はとっても感動するんだなぁ~、と思った。またこういう機会があればいいな、と思う。