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レゴ・キッズ・フェスティバル

ブロックのおもちゃ・レゴのキッズ・フェスティバルがサンノゼ・コンベンションセンターであったので行ってみた。入場制限+時間制限があり、僕らは9時~1時半の回に参加。なので、平日と同じように起きて、8時15分には出発。

会場は、広さとしては野球場のグランドぐらいの大きさで、そこにまぁとにかくレゴだらけ。レゴで作ったアニメキャラクターがあったり、ジオラマがあったり。また大きくて広いエリアに山のようにレゴを積み上げて、「好きに遊んでいいよ~」というエリアとか、「車を作って坂道で走らせよう」というコーナーとか。

僕らはとりあえず、色々なところを見て回った。「レゴでビルを作って、町に置こう」というコーナーに子供たちに朝鮮させるも・・・とにかく4歳児と2歳児が長い時間、集中力を保ちながら大きなものを作るなんていうのは無理。なので、ここもちょっとしてすぐに飽きる。

山のようなレゴのエリアも少し作るともう終わり。結局一番遊んでいたのは、車を作って坂道で走らせよう、のコーナー。2時間ぐらい遊んでたんじゃないだろうか?

1時半になって時間終了。そのまま日系スーパーのミツワ・マーケットに行き、お昼ごはん。そしてお買い物

一度家に帰ってきてから、夕方にはTKさんとTSさんご夫婦のお宅へ訪問。AKくん、NAちゃん、そしてLくん一家も合流して、ホームパーティ。TSさんのお仕事がとっても忙しかったようで、なかなか会う機会がなく、この面子では本当に久しぶり。

TSさん宅では、今まで猫ちゃんがいたが、今後は子犬を飼うことになり、生後3ヶ月の赤ちゃん犬を初おお披露目。うちの子供たちは、普段は犬も猫も「怖い~」だの「きら~い」だの言うが、今回はさすがに小さい赤ちゃん犬なので、結構一緒に遊び、餌とかもあげることができた。これで動物嫌いが克服できればいいんだけど。

久しぶりだったので、色々と話し、そして飲んで解散は夜10時。家に帰ってきて子供たちが寝たのが10時半。僕ら夫婦も結構飲んだので、寝かしつけのあと、ソファで寝てしまい、気がついたら1時半。ぬぉ~、久しぶりにそんな状況になった。でもとっても忙しくて、とっても充実した一日になった。

43歳になった

去年と同じ。何が変わったか、というと自分の中では特別変わったことはない。あ、毎日言うことを聞かない子供たちと接していて、少しだけ(いや、かなり?)怒りっぽくなったかも。

2013年の正月から「今年で43歳」と言い聞かせていたので、誕生日を迎えて「あれ?44歳だっけ?」と勘違いしてしまう時がある。

誕生日じゃない昨日と、誕生日の今日、そして誕生日じゃない明日に何の違いもない。毎日ありふれた、同じような日々が続いていく。だけど、自分が健康で、家族が健康であれば、たとえそれがありふれた日々であっても、とっても大切な日々になり、まぁ誕生日なんてそんなに特別な日でもないのかな、とフト思ったりもする。でも少なくとも、自分が産まれた日である以上、産んでくれた母親には本当に感謝をしている。

さて、誕生日の今日も普通に会社に行く。午後2時ころ、奥様から電話。

ベランダにハチが巣を作っている!クルミぐらいの大きさ!どーしよう!」

というのでインターネット調べる。よく考えたら、8年ぐらい前に住んでいたアパートでもハチの巣がベランダにできていたので、自分で処理したことを思い出した。ちょっと早めに退社し、帰りにスーパーに寄ってハチ専用の殺虫剤を購入。夜、子供が寝た後、そしてハチが活動を休んでいる10時ころ、殺虫剤を吹き付けて全滅させる。たぶん、これでOK。

さて晩御飯はいつもの焼肉。日系スーパーで毎月29日が焼肉の日なので。結構僕は楽しみにしている。さらに、奥様がカップケーキを買ってきてくれて、

「ちゃんとご飯を食べたら、カップケーキ食べるよ~」

との声に、二人ともご飯を食べるのをやめて

「カップケーキ食べるぅ~」

・・・・なんて奴らだ・・・・。

長男はそれでも早くご飯を食べ終えて、みんなが食べ終わるまでオモチャで遊んでいる。次男は案の定、大量に残して、「僕も遊ぶ~」と。で、長男とおもちゃの取り合いをして大ケンカ。。。。

「ケンカするならカップケーキはあげない!」

と言ったら、次男はすぐに「ごめんしゃい」と誤って、とにかく食べさせてもらいたいアピールをする。長男はずーっとスネて、誕生日の歌も歌わず。写真でも大泣きが写っているはず・・・・あぁぁぁ。

そんな感じで、誕生日が終わった。。。。

SCAM?

先週、今週と次男の週2回の保育園がないので、朝10時半ぐらいまで家にいて仕事をしている。

10時ころ、すごーくインド訛りの英語

「お宅のパソコンに違法なプログラムがインターネットからインストールされている。それは緊急に削除しないといけない」

と言われ、何のことだかわからず。

「うちには2台パソコンがあるけど、どっちのだ?」

と言っても、

「とにかく電源を入れて、今言う動作をするんだ」

という。はぁ?

「それはできない。だってそっちのことを僕は信用してない。マイクロソフトから電話をかけているのか?」

と僕が聞いても聞き取りづらいことを言う。
結局、イベントログを僕に調べさせて、

「エラーがあるだろ?それが原因でパソコンの速度が遅くなったりしている。どうする?このままサポートを受けるか?それともここでやめるか?」

というので、

「知り合いにパソコンの詳しい人がいるからその人に聞く。お前のサポートは受けない」

といって電話を切る。

で、調べたら出るわ、出るわ。
SCAMという違法勧誘の電話だったらしい。

http://www.microsoft.com/security/online-privacy/avoid-phone-scams.aspx
http://www.joseandterrirentals.com/emails.html
http://800notes.com/Phone.aspx/1-832-426-2444

パソコンに詳しい友達にも
「それは全然大丈夫。断って正解だよ」
と言われた。

皆さん、気をつけましょう。

会社のファミリーデー

会社のファミリーデーで、ナパの方にある「シックスフラッグス」に行った。この遊園地は3回目。1回目は2010年12月。その次は2011年8月。で今回。

9時半出発で10時半着。でも駐車場がすでに混んでいて、そこから遊園地の入り口まで行くのに一苦労。結局11時前になんとか入園。

すぐに子供用の乗り物コーナーに直行し、立て続けに3つほど乗る。さすがに空いていたのですぐに乗れた。で、そのまま会社のランチが食べられるピクニックエリアへ。いつもの日本人ランチで一緒のMZさんと旦那のJF、そして娘さんのAKちゃん・・・とランチを食べよう!と約束をしていたが、席が埋まっていて、ちょっと離れた場所になってしまい、全く話ができず。結局、各家族でランチ。

午後は、会社の貸切の子供用エリアで乗り物に乗ったり、ちょっとゲームしてぬいぐるみをもらったりして、動物園コーナーへ。ちょうどキリンの餌やりをしていたので、5ドル払ってキリンに餌をやることに。離れてみていると楽しそうだけど、実際にあげようとすると、でっかい頭から長い舌がどーん!と出てきて「餌くれ、餌くれ」とキリンの大アピール。うちの息子たちは恐怖におののき脱走しようとする。僕も息子たちに負けないくらい怖くて、「はい、はい、どんどん食べて~!」と少ない餌をとっととあげてしまう。そして奥様に「ぜんぜん、写真が取れなーい!」とイエローカード。あぁぁぁぁ。

ところで今回は、なぜか?ストローラーを忘れていったので、長男も次男も「強制的に歩き」という過酷な状況に追いやられる・・・はずもなく、どっちも疲れたら「だっこぉ~」と泣きつき、僕と奥様でときどき抱っこする羽目に。あぁぁぁなんでストローラーを忘れたんだ(涙)。

最後は会社の人だけに公開されたイルカショーへ。開始5分前に行ったら、もうほとんど満員。やっと席についたら、長男が「ぼく、トイレ~」。。。は?僕と二人でトイレに行く。で、終わって会場に戻ったら「もう満席で入れません」とのこと。「中に奥様と次男がいるんだけど」と言ったら、スーパーバイザーに問い合わせてくれて、なんとか入ることができた。うちの長男、いつもタイミングの悪いところでトイレになるんだよなぁ~。

近所のバー

ご近所のKDさんと近所のバーに行った。

KDさんが以前住んでいた場所は、ダウンタウンが近かったので、1人でぶらぶらとバーに行って、ビール一杯飲んで、その辺の人と少し話をして帰る、というとっても粋なことをしていたんだとか。でも、この町は住宅街。ダウンタウンもない。でも、ちょこっと近所にフラッと飲みに行きたいよね~。なんて話をしていて、なんとか見つけたのが、ホテルの中に入っているバー。12時まで営業。

僕もKDさんも子供の寝かし付けをしてからの参加なので、僕は9時45分に到着、。KDさんは10時10分ごろ到着。

ここのバーはとっても広々とした大きなバーで、飲み以外にも食事もすることができる。大画面大リーグとかやっているので、1人でフラッとも可能かな、とちょっと思った。寂しがりやだからやらないけど。

KDさんは、僕の交友関係の中でも珍しい同学年なので、普段はあまり聞けない質問を沢山した・・・かったのだが、時間の関係で一つだけ。
どんな受験勉強をして、どういう大学生活を送ったか、ということ。

「自分と同じ時期に一生懸命受験勉強して、頑張っていたんだなぁ~」と思うと、ちょっとノスタルジックになりながらも、同じ戦友、みたいな感じで。受験勉強って一人ひとり色々なエピソードとかドラマがあって、頑張っていればいるほど、へぇ~!っていう感動がある。僕の予想通り、KDさんにも素敵なドラマがあったようで、聞いていてとっても楽しくて、感動して・・・。やっぱり同学年っていいな、と思った。

話し込んじゃって12時過ぎに解散。次の朝、すげー眠たかったのは言うまでもない。

「稼ぐアイデア増産」の集中テクニック

佐藤可士和さんという、日本を代表するクリエーターの方のスケジュール管理術が特集されていて、とっても興味深かったので、備忘録。

「稼ぐアイデア増産」の集中テクニック
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130819-00010309-president-bus_all&p=1

日本ではかなり有名な人なんだろうけど、この記事を読むまで、名前も知らなかった。

1965年、東京生まれ。多摩美術大学卒。博報堂を経て200年に独立し「SAMURAI」設立。国立新美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループ、セブン&アイなどのクリエーティブディレクションを手がける。明治学院大学、多摩美術大学客員教授。著書に『佐藤可士和の超整理術』など。

この記事を読んでいて気になったのが、佐藤さんの奥様、佐藤悦子さんのこと。デザインなどメインの仕事は佐藤可士和さんが担当するが、スケジュール管理は、博報堂でも元同僚だった奥様がすべて管理する、とのこと。たとえば・・・

「月曜日は絶対にミーティングを入れない。そうすれば、デザインに集中できる日ができる」

「ミーティングとミーティングの間は必ず30分は開ける。そうすれば、予定がずれても顧客に迷惑をかけないし、気持ちの切り替えが余裕を持ってできる」

「もし私が佐藤に影響を与えたことがあるとすれば、それは休むことの大切さかもしれません。若いうちは徹夜が続いても平気ですが、そんな生活を続けていたらいずれ体調を崩すし、クリエーターとしても涸渇してしまう。そうなったらかえって仕事先に迷惑をかけてしまいます」

また2007年1月に長男が産まれたこともご夫婦の時間の使い方に変化を与えたらしい。

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子供が生まれる前は、何かあっても夜中まで働けばカバーできた。でもそれはもう無理なので、『午後9時だけど今日は早く寝て、明日の朝3時に起きてからやろう』と、工夫するようになりました」(悦子氏)

普段の悦子氏は毎朝4時起き。子供の世話と、責任ある仕事の両立は考えただけでも大変そうだ。そう言うと、悦子氏は笑ってこう答えた。

 「『忙しそうですね』と言われると、私もまだまだだな、と思います。忙しそうに見えるのは、他人を受け入れる余裕がないということでもありますから」

 悦子氏が化粧品会社に勤務しているとき、忙しいはずの女性トップがまったくバタバタしていなかった。以来、「ゆっくりしているほうがきれい」と確信。仕事のやり方を工夫し、万一に備え余白を設けるようになった。

 効率的に時間を管理すれば、空き時間でジムに行ったり、近所の公園で早朝ウオーキングをすることもできる。可士和氏は「サムライは小さな会社です。僕や悦子が倒れるわけにいかない。ですから、運動をして、体を鍛えるのも仕事のうち。それに、メンタルにもとてもいいリフレッシュになります」と言う。
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佐藤さんに限らず、こういう成功した方々の記事を読んでいて思うのは、「何もしないでも仕事ができて、成功する人などいない」ということ。成功した人であればあるほど、その人に合った仕事の仕方とか、効率よく仕事をするためのその人なりの秘訣があって、そこにたどり着くまでに色々な失敗を繰り返し、それを実行するためにストイックなまでの徹底さ、というのがある。

僕が今まで読んできたこういう記事、そして周りにいる仕事のできる人、成功した人たちはほとんどの人が朝型で、早起きの人たちが多い。多分、どの人もたどり着くところは「朝の方が仕事がはかどる」ということなんだと思う。

こういうやり方は大いに見習いたいと思う。

スマートフォンとテレビゲームと

先週?あれ、先々週だったか・・・ロスのAYさん一家が遊びに来てくれて、喜作に飲みに行ったとき、AYさんの長男のDSくんが父親のMKさんのアイフォンでずっとゲームをしていた。「もうそんな年齢なんだな~」と思ってみていたが、結構長い時間やっていて、なんどもAYさんとMKさんに怒られていた。AYさんが「ゲームなんてやり始めるのは遅ければ遅いほうがいいよ~」と言っていた。

その後、奥様とその話になって、「うちは大丈夫かも」ということになった。何が大丈夫か、というと、まず、DSくんがゲームをやっているのを見て、うちの子供たちは全く興味がなかった。どちらかというとアンパンマンのビデオの方が好き。うちの夫婦スマートフォンを持っていないから、ゲームをする機会がない。アイパッドはあるが、幼児用のゲームを入れてても、あまり興味がなく、すぐに飽きる。

もっというと、僕の場合、小学校とか中学校でファミコンなどを所有したことがないし、ゲームにはあまり興味がなかった。中学1年生でパソコンを買って、最初はゲームをやっていたけど、後半は自分でプログラムを変更してゲームを作るほうが好きだった。奥様も初代ファミコンは持っていたらしいが、それほどゲームに興味はなく、パソコンでもゲームすることはまずない。

まぁ問題は小学校とかになって、友達がスマートフォンとか持っているときに、「自分だけ持ってない」とせがまれることぐらいかな。まぁそのときは時間を決めて、あまり長い時間やらせないように。

とにかく、スマートフォンを持っていないと、それはそれで子供に悪影響を与えなくていい、というメリットがあるんだな、ということをちょっと知ることができた。

行動なくして変化なし

1997年1月、もう会社を辞めることは決めていた。そしてアメリカ留学しよう、ということも決めていた。

「行動なくして変化なし」

というのはその年の書初めで、汚い字だけど、自分としてはとっても思いを込めて書いた言葉。

日本でのサラリーマン生活が本当に嫌で、なんとかしたい、なんとかしたい、と思い続けていた4年間。決めた、と言っても、まだまだ実は「本当に会社を辞めていいんだろうか。」という不安はあった。その不安を消し去りたい、という思いで、この言葉を書いたんだと思う。

何もしなければ、今の現状がそのまま続いていくだけ。嫌だな、と思う毎日が続いていくだけ。だったら、「間違っていた」と後で思ったとしても、何か行動して、この現状を変えていくしかない。当時、きっとそんなことを思っていたんだ。

あれから16年か・・・・ちょっと昔のことを思い出したので書いてみた。

学歴について考える

会社で隣に座っているブラントは台湾人のおじさん。部署は違うが、時々話をする。台湾人らしく日本好き。「日系のレストランでおいしいところ教えて」とか「日本に旅行に行くとしたらどこがいい?」とか聞いてくる。

息子二人は大学生と高校生。僕にも子供がいるのを知っているので、時々子供の教育の話になる。「いい学区に住んで、いい高校にいかせないと、いい大学にいけないよ!」と説教する。いい学区に住んでいても、そうでなくても最終的には子供の意思とやる気じゃないかな~、と思うが、このブラント、自分の意思は曲げないし、人の言うことも聞かないで、一方的に話すので、僕はただ聞いているだけ。

「UCバークレーとかUCLAとかに行かせないと。サンノゼ州立大学とかだと後で大変だよ。」

と。おいおい、僕、サンノゼ州立大学卒ですけど。。。と言おうと思ったが面倒くさいのでやめておいた。

学歴について考える。UCバークレーの学生でも、成績優秀な人は優秀だと思うけど、全然授業についていけない人たちもいるわけで、そういう人たちは多分、サンノゼ州立大学の成績優秀な人たちより、勉強はできない、と思う。

また「学校で勉強ができる」からと言って、「仕事ができる」か、というとそういうことは決してない。

自分に与えられた仕事を、順序だてて効率よく、無駄なく進められるか、という能力は勉強とは全く関係なく、むしろ人間性とか性格によるものだったりする。先のことを予測して動く。どうしようか、ダラダラと先延ばししないで即行動する。というも仕事にとっては大切な能力だし、そんなことは学校では教えてくれるわけもない。

大企業の社長さんたちがみんな一流大学卒か、というと、そうとも限らない。

先日、「日本の富裕層に対する税金は高すぎる」とコメントしていたレコード会社のエイベックス・社長の松浦勝人さんは日大卒。倒産して米マイクロン社に買収されてしまったけど、エルピーダメモリの坂本幸雄元社長は日本体育大学卒。他にもまだまだいらっしゃると思うが、学歴がビジネスで成功するための必須事項ではない、ということだけは確かだ。

学力は大切だけど、人の心を動かすこと、人の心に響くような何かを持つこと、そのための人間性を向上させることの方がより大切なんじゃないかな、と思ったりする。。。自分も頑張らないと。。。

楽な方に流れても・・・・

ハリウッドで頑張っている女優の「菊池凜子」さんのインタビューが掲載されていた。

「ハリウッド進出7年目の菊地凛子、心が折れた時はタモリのマインドでGO」
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=2002383

日本びいきのアメリカ映画監督の映画「パシフィック・リム」(2013年8月公開)に出演している。インタビューは主にその映画について。

2006年にハリウッド映画「バベル」に出演して以来、ハリウッドと日本の両方で女優活動を頑張っている。

ハリウッドで活躍できる俳優さん、女優さんってアメリカ人でも大変なのにすごいな~、と思っていたら、やっぱりこの人もすごく頑張っている人なんだな、と思った。

「楽な方向に行きたいと思うこともありますが、楽な方に流れても達成感を得られないことはわかっているから」

この人も結構、自虐的に(笑)頑張っている人なのかな~、と思ったり。

でもやっぱり何度も失敗して挫けるときもあるようで、

「タモリさんは『笑っていいとも!』で失敗した時、反省はしないそうです。毎日出演する番組なので、一度反省してしまうとそれが連続してしまうから。落ち込むことに時間を取られるのはもったいないことだし、やらなければいけないことはたくさんある。だから私も心が折れた時は『終わったからもういいや』と思うようにしているんです」

この考え方、とっても血液型B型っぽくていいなぁ~(笑)。
(ちなみに、彼女の血液型はプロフィールに載ってなかった)

まだまだ自分も頑張らないと。