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クパチーノの桜祭りに行った

クパチーノの桜祭りに行ってみた。

実は日本語の幼稚園にて、11時から絵本の読み聞かせがあったらしいのだが、僕が場所をちゃんと確認しなかったので、目的地にたどり着けず。そのまま桜祭りへ。

クパチーノ市は豊川市と姉妹都市、という関係で毎年4月に桜祭りを開催。でもまぁ、日本の文化とかに限らず、色々なバザーをやっていたり、ポニーの乗馬とか芝生を走る汽車とか、子供が好きそうなアトラクションもあり、いたって子供にフレンドリーなお祭り。

でも、剣道や合気道、柔道などのデモンストレーションもあったり、コミュニティセンター内では生け花や折り紙教室もあり、なかなか色々な企画があった。

フードコートでランチを調達していたら、会社の日本人ランチの友達のEさん一家に出会う。うちの次男坊と1ヶ月違いのYZくんにも久しぶりにあった。せっかくなので、ランチを一緒の食べる。

父親同士はビールでのんびり。この日はとっても暑かったので、ビールがとってもおいしかった。

ランチが終わった後は、うちの子供2匹とYZくんで、大きな芝のスペースを走り回ったりして遊ぶ。うちの次男が少しグズッて違う方向に行ったりしたが、基本的には3人で一緒に遊んでいて、子供の成長をちょっと実感。

Eさんにチケットを頂いたので、長男にジャンピングハウスに挑戦させたら、すごく楽しそうに遊んでいた。とーってもびっくり。去年の独立記念日には「だめだめ~」と嫌がったのに・・・。また大きな空気の滑り台も1人で入っていって、順番をちゃんと守って滑ってこれたし。いやぁ、本当に子供って成長してるんだなぁ~。

実は5年ぐらい前にこのお祭りに来たことがあるが、そのときは子供もいなかったし、感動もイマイチだったけど、今回は子供もいて、とても楽しかった!ということが判明。また来年も来れたら来たいな、と思う。

サッカー教室はお休みだった

11時ごろ、先週と同じように公園に行ってみた、が!誰もいなかった。今回は家族4人で行ったので、ちょっと不安に。。。少ししたら長男の幼稚園の同級生のケント君も来たので、ケント君パパのアイフォーンで調べてもらったら、今日のサッカーはもともとお休みだったことが判明!ショック!

せっかくなので、うちの車に入っていたサッカーボールで30分ほど遊ぶ。で、その後は滑り台などのある遊戯エリアに移動してまた30分ほど。そして公園内を歩きながら、タンポポの綿帽子を飛ばしたり。

ランチを一緒に・・・とも思ったが、うちの次男が眠そうだったので、1時前に解散。次男坊、5分で熟睡。

家に帰ってランチが終わり、次男も起きて一通りしてから子供2人を連れて公園へ。サンカルロスの汽車の駅のすぐ近く。公園についたときに汽車が来ていたので、「次は1時間後」と確認。1時間公園で遊んでから駅に行って汽車を見る。で、そこでまた30分ほど駅のホームや駅舎などを散歩して終了。

今度は数駅でいいからこの汽車にに乗ってみよう!

子育ては戦いだ

最近思ったこと。「子育て」ってホント、戦いだと思う。

奴らは容赦なく、親の逆鱗に触れるようなことばかりやってくるし、こちらが期待していることは絶対にやらない。

「子供に怒ってはいけません。やさしく接しましょう」

なんて子育て本に書いてあるが・・・・はっきり言って

「そんなの無理です・・・(涙)」


そして毎日、叫びます。

「お前らこのやろう!何やってんだ!」
「なんでオモチャを仲良く使えないんだ!」
「1つのオモチャを取り合うな!別々に遊べよ!」

それでも言うことを聞かない場合は、大抵ほっぺたをつねってしまいます。その時に、究極なまでに落ち込みます。「あ~、やっちまった・・・俺」

そして敗北感に満たされます。

「今日もこいつらに負けた。」

奴らはとにかく親を怒らせようとしてくるので、その策略にはまって、こっちが怒ってしまったら負け。毎日連戦連敗。

最近は頑張って、言うことを聞かなくても「ハイハイ、そうですね~」といいつつ、ケンカの仲裁とかしていると、長男が

「パパ、うるさい!」「パパ、いーかげんにしなさい!」

とか言って、ぷっちーーーーーん!

「なんだと!このやろう!」

あぁ、また負けた。ホントに毎日戦いだ・・・・。

CuriOddyssy

奥様と次男坊の風邪が少し良くなったが、まぁずっと家にいるのもつまらないだろうから、と先日年間メンバーになったCuriOddysseyという博物館へ行った。

たまたま「EarthDay(地球の日)」ということで、イベントをやっていて、12時開園で12時30分頃到着したので、記念の大きな虫眼鏡を長男がもらった。

まずは腹ごしらえ。日系スーパーで買ってきたオニギリとかパンとかをピクニックエリアで食べる。そしてまずは外の展示物へ。太陽の黒点が見える、という大きな望遠鏡を見せてもらったり、大きな虫眼鏡台で、葉っぱとか鳥の羽とか色々なものを大きく見てみる。他にも双眼鏡で見てみる、とか花の種を配っていたりしたが、あまり興味はなさそう。

室内を通って、鳥が放し飼いにされている網で囲まれたサイトに行ったりしたが、やっぱりお気に入りは小さいトンネル。リスの巣、みたいな感じの小さなトンネルは奥にどんぐりの作り物があり、ここが長男と次男のお気に入り。大人は立つことができないので、かなりキツイ。

その後は建物の中に入って、色々な展示物を見る。イベント、ということで、電池に扇風機をつけたり、ライトをつけたりして電気回路を学べるブース、顕微鏡で見えるものがスクリーンに映し出されるブース、結構興味深いブースが他にもたくさんあって楽しかった。

でも病み上がりの二人がいるので、あまり長居をせずに、3時頃帰宅。たまたま行ったところで、たまたまやっていたイベントに遭遇できてらっき~。

長男のサッカー教室、再び

今日からまた新しいサッカー教室のセッションの開始。今日から6月22日まで。ちなみにその次のセッションは7月20日から。

今までは車で30分ほどかけてサニーベールのサッカー教室に行っていた。誘ってくれた友達がそっちに行っていたので、入りやすかったし、まぁ良い気分転換になった。

が、その友達は実は長男の友達が、1歳上で前回から1つ上のクラスへ上がってしまった。で、「あ~、別にサニーベールに行かなくてもいいか」ということになり、もともと近所でやっていた同じ系列のサッカー教室に今回は参加。車で5分なのでとっても便利。

先週、うちに遊びに来たケントくんを誘ったら「是非!」というので一緒に。これが非常に心強い!

サニーベールと今回の教室の違い。
(1) あっちは参加者が20人以上だけど、こっちは12人。
(2) あっちはオジサンの先生が二人だけだが、こっちは若い先生+ボランティアが6人。つまりあっちは先生一人に生徒10人以上だが、こっちは一人につき子供二人。

さらに友達のケントくんが一緒なので、最初から親のサポートなしで子供だけでアクティビティに参加。ランニングやボール蹴り、など結構、自分達でやっていた。すごい!

まあもちろん、時々二人で仲間から離れて逃げ出したりもしたが、そこはご愛嬌(笑)。全体的にはサニーベールのときより参加率も高かったし、ちゃんとできていたと思う。

今回は、うちの奥様と次男が風邪気味だったので、その雄姿を見せることができなかったが、次回はみんなで参加できるんじゃないかな、と思う。

長男が風邪をひいた

季節の変り目。ここのところ、寒くなったかと思うと、すごく暖かくなったり、気温の変化が激しい。

そんな中、長男が人生2度目の発熱。

長男はなんでも良く食べるし、よく寝るし、とにかく健康優良児。ちょっと太り気味。でもお陰で今まで発熱は1回しかないし、薬に至っては飲んだことがない。

が、今回は珍しく発熱。

いつも行っている日本語のプレスクールが春休みだったので、代わりにいつも行っている現地プレスクールに特別に行かせてもらうことになっていたが、キャンセル。

僕もこの日は家から仕事をすることにして、奥様のサポート。

ゆっくり寝てればすぐに治るのに、発熱と咳以外は全く問題なく、元気に遊べるので、家の中だけどひたすら遊びまくる。ちょっと大人しくさせるために、お気に入りのビデオを何本も見せるもそのうち飽きてきて、また遊ぶ。

早く良くなりますように・・・(涙)。

ケントくんが遊びに来た

長男は去年の7月からプレスクールに通っていて、半年ぐらいはずーっと日本人一人だったが、この2月からもう一人日本人の友達ケントくんが入ってきた。年齢もほとんど変わらず。

ケントくんのお父さんは両親とも日本人だけどアメリカ生まれなので英語の方が得意。お母さんは日本人だけど、大学はロサンゼルスの方に通っていた、とのこと。ケントくんは日本生まれだけど、お父さんの留学を機に渡米。

うちの長男とケントくんの二人、会ったときから結構気が合うみたいで、学校に行くたびに一緒に遊んだり、手をつないだり・・・。で、二人しかいない日本人だし折角なので、今回はうちへご招待。

うちに入ってすぐは、ケントくんも少し緊張していたみたいだが、少し時間が経つと長男、次男と一緒に遊ぶようになった。

大人もランチを食べながらワインを飲んだり、色々な話をすることができてとっても有意義な話ができた。改めて思うのは、アメリカに来る日本人って、特に駐在とかじゃない場合、独特の経緯や人生があって、まぁ話を聞いているととっても面白い。今回も良い人たちに出会えてよかったな~、と改めて思った。

家も結構近所なので、また機会を見つけて遊びたい。

負のスパイラルを止めるには

負のスパイラルとは…マイナスの心を持つ事で、どんどん悪い事ばかりを引き寄せてしまう
という意味。

パチンコとか競馬とかでお金を失って、サラ金に借金して、それでまたパチンコとか競馬で儲けて返そう、なんてうまく行くはずもなく、利息でどんどん借金ばかり膨らんでいく。悪循環。

同じようなことは実は一般の生活でもあり得る。まぁ自分が意図してなくても、避けようとしているのに、勝手に悪いことが自分に降りかかってくるとか。

日本で働いていたときから、今まで結構そんなことが何度もあったけど、何度もそういう目に遭うたびに、なんか自分では「適当にやり過ごせば」と思ったり、「あぁまたか」と少しづつ慣れてきたなぁ、と思ったりする。

とあるブログを読んでいたら、「負のスパイラルを止めるには」どうすればいいか、というのがまとめてあって、なかなか面白かったので備忘録。

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11473696699.html
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負のスパイラルから抜け出すには
そのスパイラルを「逆回し」する。

うまく行かない時は大抵「自分だけで何とかしよう」としているとき。
人に迷惑をかけないように頑張ろう、とすると、「流れ」とか「運」とかも助けれくれなくなる。

そういう時は逆に「誰かに迷惑をかけよう。頼ってしまおう」と覚悟を決めてしまう。できないことはできない、と割り切って、誰かにやってもらう。そこでできた気持ちの余裕をできることだけに集中させる。

そうすると、「流れ」とか「運」とかも自然と自分に近づいてきて、物事がうまくいくようになる。

~~~~~
みたいなことが書いてあった。

僕、色々な人を頼ってばかりで迷惑かけてばかりだけど、それはそれで正解なんだな。

友達の奥様の誕生会

本当は4月5日(金)の夕方のことだったんだけど、書き忘れたので書いておく。

4月3日ごろ、友達のKDさんから連絡が。
「4月5日が奥様の誕生日だからサプライズパーティをしたい」
とのこと。

このKDさんはいつもの「男塾」仲間。
5時半に奥様のAKさんがお子さんHRちゃんをデイケアに迎えに行くと子供はすでにKDさんが迎えに行っていて、代わりに手渡されたものは「ホットスパ・マッサージクーポン」。AKさんはそれを持って1時間のマッサージを堪能。

その間にサプライズ要員の友達いっぱい(うちを含めて3家族)が集合して準備。だけど、ほとんどKDさんがやっていて、僕らは子供たちと遊んでいただけ。

7時過ぎにAKさんが戻ってきたら、隠れていた僕らが「サプライズ~!」
その模様をビデオに撮っていたらしく、後で見せてもらったら結構楽しかった。
ちなみに、AKさんが帰ってきて、みんな静かにしてないといけないのに、「だめ~、だめぇ~」と叫んでいたのはうちの次男坊。魔の2歳児。KDさん、すまん。。。

KDさんが用意してくれた料理は全て手作り。すげ~!オーブンで焼いたパスタ、ちくわの揚げ物、その他3~4品も用意してくれていて、、、僕もそれなりに家事をするほうだけど、ちょっと敗北感+良きライバルができて嬉しい+自分も頑張るぞ!・・・などなど色々な思いが出てきた。

結局9時ぐらいまで飲んで食べて話をして・・・AKさんの誕生会だったのに、僕は個人的にとーっても楽しんでしまいました。

備忘録

なかなか面白い記事があったので備忘録2つ。

「お金に愛される人」の5つの習慣
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130409-00009091-president-nb&p=1

■「お金とは何か」と問われて即答できるか

「あなたにとってお金とは何ですかと聞かれたときに、間髪いれずに答えられることは、非常に重要だと思います。その答えに、お金とどうつき合っているかが如実に表れるのです」(佐藤氏)

 「お金とは? 」の問いに即答できるということは、常日頃からお金について考えている証拠。お金持ちへの道のスタートはそこからだ。

■幸せリッチは自分の「お金観」を客観的に分析している

お金持ちの80%が自力で資産を築いている。そして攻めの人生を歩んでお金持ちになる人は、大病や大きな挫折を経験したことがあり、自分のお金観や生き方に向き合っている人が多いという。

■年収を10倍にするという発想を持て

「収入を2倍にしたいと思うと、今の仕事を頑張ろうと思うかもしれませんが、10倍にしようと思うと、収入を生み出す仕組みやキャッシュポイント(=収入の入り口)を、根本的に変革する必要があります。サラリーマンであれば副業ですが、ほとんどの人は漠然と『副業、あればいいよね』と思っているだけなんです。そうではなく、きちっと書き出すことが重要です」(佐藤氏)

■「豊かなビンボー」になる知恵を持て

節約をゲームのように楽しむことができれば、同じ給料でも使えるキャッシュは増える。家賃など一番大きな買い物から順に節約するのがコツと橘氏はいう。貧しくても豊かに生きる方法を見つけたいものだ。

■比べない、頑張らない、ジタバタしない

 「キャッシュポイントが1つしかない人は、それにしがみついて、それをくれる人にごますりをする人生になってしまいます。複数のキャッシュポイントがあれば、余裕を持って自然体でやっていける。セールスマンなら、ごり押ししなくてもよくなり、顧客への信頼につながります」

「好きなことがせっかく人の役に立っているのに、それをお金に変えられない『いい人』ではいけません。ホームページに『広告、受けつけております』と書けるかどうかが、キャッシュポイントを増やせるかどうかの分かれ目ですね」

「夫婦仲がよくないとお金は残りません。夫婦間にストレスがあって、それを手っ取り早く解消する方法はお金を使うことだからです。反対に、夫婦仲がいい家庭はお金を使わない傾向がありますね。家でパスタでもつくって、映画でも観ていればそれだけでハッピーなんです。また、起業して成功したけれども、自分も社員も家族もボロボロでは、人生は幸せではないかもしれません。だから、どれがいいか悪いかではなく、自分にはどれがいいのかということを選ぶ必要があるのです」



自分を変える! 年間目標の立て方&計画達成のコツ
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130408-00009052-president-nb&p=1

■人生は1000カ月。時間は有限なのだ

時間というリソースは有限だ、ということをいま一度認識してほしいからです。時間は限りあるもの。ためられませんし、お金で購入することもできません。

 程度のはっきりした目標が固まれば、次は、その達成に必要な細かな仕事をリスト化して、それぞれに適したターム(期間)を決める作業に移ります。四半期では何をするか、そして1カ月では何をするか、さらに1週間、1日、と短いタームに落とし込むのです。

■仕事量の見積もりは想定の1.4倍

実際に仕事にかかる時間はおおむね当初の想定の1.4倍で見積もっておけば大丈夫でしょう。100時間で完了しそうな仕事なら、140時間です。

 どんなに効率を重視しても時間ロスは起きる。よって、それをあらかじめ見込み、0.4のバッファ時間を設けたうえで、タームごとの仕事量を決定すべきなのです。余分に見えるこのバッファこそが、時間オーバーで行き詰まって計画倒れ、といった事態を防いでくれます。もし、ターム内で時間が余ったら、次のプロジェクトを前倒しでやっていけばいいでしょう。

■年間目標の前に人生の目標を決める

続いてやるべきは、タームごとに落とし込んだ小ファンクションの進捗状況を定期的にチェックすることです。たとえば「毎週土曜」「毎月30日」はチェックの日と決めて、こまめに計画と現状とのギャップを確認し、翌日から改善するのです。

 「その目標を絶対に達成しなさい。そのために1日、1週間、1カ月をまじめに働き、業績をあげ、稼いで節約に励みなさい。ファンクションを変えるなよ」