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元同僚とランチ

以前働いていた日系企業・・・この会社で働いていたときは、よく日本から出張者がいて、色々な方に仲良くしてもらった。時には1~2ヶ月長期で出張に来られる方もいたし、駐在で2~3年滞在していた方も。

今日、当時の方2人+初めて会う人=3人がうちの会社を訪問。師匠と5人でランチをした。10年ぐらい前の思い出話とかで盛り上がった。「あの人はいまどうしている」とか「あの部署はどうなった」とか、今の僕にしてみればどうでもいいが、それなりに興味のある話題があって、それはそれで楽しかった。

この方々は今後また出張に来る機会が増えるようなので、またランチとかできればいいな~、と思う。

メモリアルデーで祝日

会社は休み。夕方に最近できた日系レストラン「うさぎ」に行く。日系焼き鳥屋「こっこ」の隣。実は両方ともオーナーが同じ。「うさぎ」は洋食レストランでお昼前から開店し、午後もずっとオープン。喫茶店のようになる。

今回は混む前の5時半ごろ到着。僕と奥様は「和風おろしハンバーグ」+「かにクリームコロッケ」。他にも興味のあるメニューがいっぱいあったが、僕はとにかく大の「かにクリームコロッケ」好きなので即決。奥様とシェアしよう、ということになったので、もう1つを選ぶのが大変だった。

長男は「お子様ランチ」。アメリカ系レストランでお子様用のメニューというと、「ミニハンバーガーのみ」「マカロニチーズのみ」「ホットドッグのみ」というめちゃくちゃ栄養が偏った単品しかないが、ここは日系の洋食屋さん、エビフライ、ハンバーグ、トマト、ニンジン、ブロッコリ、プリンと色とりどり。完璧でした。

友達の話では「大きなお子様用」と言われていたが、うちの長男3歳直前のくせに、ポテトサラダ以外は完食。食いしん坊だ。。。。

次男は家から持参した離乳食。こいつも最近は良く食べるので、来年ぐらい、離乳食が終わったらすげー食べるんだろうなぁ~。

家族で外食するのは結構楽しい。ここは他にも魅力的なメニューがあるので、また来よう!

ギルロイ・ガーデンへ

3連休の2日目。家から車で1時間ほど南へ下った、ギルロイという町にある「ギルロイ・ガーデン」というテーマパークへ。友達からの情報によると、小さい子供専用のテーマパークで、逆に大きな子供が乗るような派手なジェットコースターみたいなものはないらしい。

「なんでガーデンっていうんだろう?」と思ったら、園内に6つぐらいの植物園があり、それをメインとしているらしい・・・。が、実際は、子供用の乗り物ばかりに人が集まる、普通の遊園地。

もちろん事前にクーポンをチェックしていったので、「メモリアルデー・スペシャル~入場料とBBQランチ込み!」を購入。数に限りがあったようだが、10時に出発、11時に到着したのでなんとかゲット。やっぱりクーポンは大事だ。そして、入場料は3歳以上から課されるのだが、うちの長男2歳11ヶ月とギリギリセーフ。なので、大人二人分で間に合った。

園内の乗り物は半分ぐらいがうちの長男にちょうどいい乗り物だったので、色々と乗れてよかった。園内を1周する機関車。メリーゴーランド、ぐるぐる回る車、いもむし、いちごの乗り物などなど。基本どれも直径10mぐらいの円で回転するものだが、まぁなんでも乗れればいいみたい。

園内には水で遊べる、色々な種類の噴水があるスペースがあったが、長男、いきなり水が飛んできてびっくりして、大泣き。せっかく水着に着替えたのにすぐに退散。あ~、やっぱり今年もプールは無理か・・・。

午後から混み始めて、なかなか乗り物に乗れなくなったので、園内を散歩。すると子供用の滑り台とかがあるプレイスペース発見。長男は喜んで走って遊びに行ってしまった。1時間ぐらい延々と滑り台をやったり、階段を上って上の方の橋を渡って喜んだり・・・。

帰宅前にもう一度、乗り物を二つ乗って4時には出発。帰りの車の中、長男も次男もすぐに爆睡モードになる。途中から奥様もウトウト・・・。すごく典型的な家族のひととき。家には5時過ぎに到着。

また来年、機会があれば行ってみたいと思う。

大渋滞+停電

毎日4時を過ぎると渋滞情報をチェックしている。
4時半ごろ、いつもより少し渋滞がひどくなっていたので、4時45分には退社。
いつも使っている101号線が混んでいるので、ちょっと遠回りして280号線を使う。
途中までは順調に行ったが、280号線から92号線へのジャンクションで大渋滞。
この時点で5時半。

ラジオの渋滞情報を聞いていたら、92号線の先のサンマテオ橋にて事故があったとのこと。

仕方がないので一般道へ降りて、家路に向かう。が!近づけば近づくほど大渋滞。信号が何度も青になっても全く動かず・・・。結局家に着いたのは7時ぴったり。

奥様がなんとか頑張ってくれて、次男をお風呂に入れてくれて、晩御飯の用意もしてくれたので、いつもの時間通りのスケジュールに戻すことができた。

夜、次男を寝かしつけて、長男を風呂に入れて、さぁ長男よ、寝ようか!・・・と言うときに今度は停電。今日の夕方からすごく風が強かったので、どうかな?と思ったら、やっぱり何かは起こった。

で、もうすでに寝る準備のできていた長男・・・
「電気つけて~~~~(号泣)」

怖かったらしくギャン泣き。

「もう寝るんだから、電気がなくたっていいよ。」

「びえ~ん!電気つけて~~~~」

「目を閉じて早く寝ろっ!」

。。。。。

その後、奥様が添い寝をしてくれてなんとか就寝。

僕はその間に、奥様が以前に使っていたアロマ用のろうそくを探してきて、火をつけた。

「これからどうしようか?」「冷蔵庫の中身は?」「明日はどうする?」「ガレージドアは開くのか?」などと相談していたら、30分ほどして電気が開通。

なんとかお風呂に入ったり、できることをすべてやって、早めに就寝。
バタバタした夕方になってしまった・・・。

~~~
後日、ニュースを確認したら、停電になったのはうちの近所だけらしい・・・。
http://fostercity.patch.com/articles/at-least-55-lose-power-thursday-night

らーめん「めん太」

に行った。会社の同僚(全員台湾人)と。

シリコンバレーの日系ラーメンバトルは未だに続いている。この「めん太」も1ヶ月ぐらい前にオープンしたばかり。つい先日は「徳島ラーメン・麺王」がユニオンシティーにオープンしたんだとか。そういえば、前回、家族でらーめん香風に行ったなぁ~。3月だったっけ?

でも、僕の中ではやっぱり「俺ん家らーめん」がベストで、「ここを超えるラーメン屋が出てくるのか?」というのが興味のあるところで、僕の同僚も同じことを考えている。なので、今日も行くときには「ここ、俺ん家よりもおいしい?」と何度も聞かれた。「行ったことないんだよ。でも友達の話を聞くと、やっぱり俺ん家が一番みたい」と。

で、行ってみて・・・噂どおり・・・以前韓国レストランだったので・・・ウェイターとかは韓国人だった。韓国語がなく、日本語と英語のメニューだったのはまぁ・・・第一関門合格。でも入り口に韓国語のフリーニュースペーパーが置いてあった・・・あらら。

ラーメンは塩、しょうゆとかもあったが、一番上に「めん太らーめん」というのがあったので、「そんなに自信があるなら」とオーダー。「あっさり」「普通」「こってり」が選べるので「こってり」を。英語に訳すと「Rich」となるのだが、「こってりって何?」と同僚に聞かれ「う~ん、味が濃いか薄いか、かなぁ~」と答えておいた。

出てきたラーメン、スープはなかなかどうして、そんなに悪くない、というのが第一印象。とんこつ系ベースでしょうゆっぽい感じのスープ。にんにくも入っているみたい。「普通」をオーダーした同僚のスープを飲ませてもらったが、こちらも悪くない。

ただ・・・・麺が合わない。

麺があっさり過ぎて、こってりのスープと合わない。いや、スープの味が強すぎて、麺が追いついていない、という感じ。もしかしたら、「普通」のスープとなら麺が合うのか?いや、「あっさり」ぐらいの方がいいかもしれない。でも、あっさりだと、とんこつの本来のパンチが欠けてしまうような気がする。

また来たいか?といえば、まぁ来てもいいかな、と思うが、「また行きたい~~~」と切望するほどではないかな。アペタイザーが少なく、子供が食べれそうなものがないので、ちょっと難しいかも。

でも話の種に来た甲斐はあったと思う。

がんばれ!ベイエリアのラーメン屋!!

ナショナルブランドとプライベートブランド

よく「高い商品=良い商品」というイメージを持っている人がいるが、もしそういう人がいるとしたら、僕はそれは間違いじゃないか、と思う。商品の値段は材料費や製造コストだけではないからだ。材料費が高いから良い商品というわけではないし、製造コストが高いからしっかりと組み立てられている、ということでもない。あくまでも、「確率」として、高ければ壊れにくい、質が良い、ということにはなるが「絶対条件」ではない、ということだ。

ナショナルブランドとプライベートブランドという商品がある。ナショナルブランドはコカ・コーラとか、日清カップヌードルだとか、どのお店でも買える商品。プライベートブランドというのは、ダイエーのみ、イトーヨーカドーのみ、ジャスコのみでしか売られていない、各小売店が独自に企画した商品のこと。

プライベートブランドのメリットは
~消費者はナショナルブランドとほぼ同品質の製品を、より安価に購入する事ができる。
~販売側は宣伝・営業費用や卸売りコストが削減できるので利幅が大きい
~製造側は一定量の販売が確約されるので、売り上げが安定する

デメリットは
~商品の品質が落ちる場合がある
~販売側は売れ残りが出ても返品できない
~販売側は商品トラブルがあってもメーカーに代って責任を負わなければならない。
~メーカー側は並行して生産しているナショナルブランド商品の売り上げが減少することがある

などなど。
たとえば、コカコーラでも、ダイエーコーラとコカコーラの中身が一緒でもパッケージだけが違い、値段もダイエーコーラの方が安い、という場合もある、ということ。中身が一緒なら別にどちらでもいいじゃん!ということになるし、値段と商品の品質が比例していることにはならない。

また、メーカーが小売店Aと小売店Bに商品を卸しているとして、Aの方が大量に仕入れるから値段をもっと安くできたとすると、小売店Bとの価格差が大きくなり、小売店Bから苦情が出る場合もある。なら、小売店Aにプライベートブランドを勧めて、プライベートブランドとして安く売り出してもらえば、オリジナルのナショナルブランド商品は同じ値段で売ることができる。

商品の値段は、材料費や製造コスト、商品の質に比例はしていない。流通コストや小売価格など販売方法、マーケティング方法により大きく左右される、ということを認識しておいたほうがいい、と思う。

ということを考えながら、僕は毎日、どうやってお金を節約できるか、を考えていたりする(笑)

日本企業の決定の遅さ

僕は日本企業に対してあまり良いイメージを持っていない。日本で大学を卒業した後に就職して嫌な思いをしたのもあるし、アメリカで就職した最初の会社も日系だったから、というわけではないが、日本の企業が持っている特長というのが僕の理想とかとは少し違う、と思うから。

その大きな特長の1つが「決断の遅さ」・・・イコール「行動の遅さ」になるだろう。先日、コラムを見ていたら下記を見つけた。

「かつてNTTは米ヤフーと組み、日本にポータルサイトサービスを持ち込む計画を立てたが、ポータルにNTTブランドを使うかどうかといった社内の議論に時間をとられ、ソフトバンクにヤフーとの提携をさらわれた苦い経験がある。」
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819499E3EAE2E0E18DE3EAE2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;df=4

「寄り合い所帯特有の意思決定の遅さから、リストラが不十分」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120522-00000120-mai-bus_all

何をするにも「時間をかけて議論しよう」という姿勢。みんなで時間をかけて決めれば、誰にも責任を問えない、みたいな考え方。この急速に変化するビジネスシーンで何週間も時間をかけていたら、取り残されるのは当たり前だし、決断が遅ければ、小さな赤字もより大きくなっていく。

ある企業では出張に行くのに、課長、部長、本部長の承認(はんこ)が必要とか聞く。以前、僕の今の会社で働いていた日本人の営業マンが、日系で働いていたときに、「お客さんが『今すぐ契約しよう』と言ってくれたのに、上司に確認を取っていたら、返事が遅くて他社にそのお客を取られた」という話も聞いたことがある。

日本の会社は誰も責任を取ろうとしない・・・その風習が、「みんなで決めよう」となり、決定にかなりの時間を要する、こととなる。今後も同じようなことを繰り返していれば、今でも日本経済の状況は良くないのにもっと悪い方向に行くような気がする。「決定の早さ」の重要性をもっと知るべきだと思う。

お別れパーティ

今日は日本に帰る知り合いのお別れパーティ。
夕方4時半ごろ集合。開催宅のFさんはお酒+おつまみを用意。Aくんは関西風お好み焼きを。うちは焼肉+野菜を用意した。日本に帰国する知り合いは生牡蠣を用意してくれた。

大人合計8人、子供11人の大パーティ。Fさんが用意してくれたさやえんどう(かな?)はオーガニックでとてもおいしかった。Aくんの関西風お好み焼きは、さすがに前日からだし汁を用意していただけあって絶品。ベイエリアでこんなおいしいお好み焼きはどこに行っても食べれないだろう。うちの焼肉は・・・僕が焼こうと思っていたが、子供二人のオムツタイムになり、交換している間に奥様が綺麗に+うまく焼いてくれた。とっても感謝です。

日本に帰国する知り合い、色々と考えるところはあったようだけど、後悔のない人生を歩んで欲しいと思う。

サンノゼの動物園、そして日系中華レストラン「遊楽」

今日は大忙しの日。お昼から、長男の友達のペイトンの誕生日パーティに参加。サンノゼのHappyHollowという動物園にて。

Happy Hollow Park & Zoo
http://www.hhpz.org/

いくつかパーティ用のエリアがあり、そこを貸しきって開催された。パーティエリアでペイトンを見るなり、うちの長男はおおはしゃぎ。すぐに二人で走り回り追いかけっこをしていた。また近くに大きな滑り台とかもあったので、そこでも大興奮。また園内を走る電車にも乗り、こちらは次男も楽しんでいた。

少ししてからランチタイム。合計8家族ぐらい参加したが、全て子持ちで年齢も同じぐらいだったので、各家庭が別々にランチをする形になったが、まぁそれはしょうがない。少ししたら、その動物園のキャラクターの龍がやってきて「ペイトン、誕生日おめでとう~!」と歌を歌ったり、踊りを踊ったり。うちの長男も一緒になっておおはしゃぎ。子供たちみんな、大興奮していた。

2時頃にはパーティが終了して解散。その後は動物園内の乗り物などで楽しむ。うちの長男は子供用の乗り物に挑戦してみた。すぐに泣き出すかな~と思ったら、誰よりもおおはしゃぎしていた。こんなに楽しめるなら、今度またどこかの遊園地に連れて行ってあげよう。最後は、動物園の入り口にあるメリーゴーランド。丁度ペイトンも並んでいたので、ペイトンとうちの長男と隣同士で楽しむ。とても楽しそうだった。

この動物園を3時半ごろ出て、次に行ったのは家の近所の日系中華料理レストラン「遊楽」。青山学院校友会の特別企画として、夕食会を開催。予約を取るのが面倒だったので、開店と同時に入店し席を確保。合計12人+うちの子2人。みんなで色々な料理をオーダーしたので、色々な味を楽しめた。僕らはランチでしか来たことがないので、ディナータイムに色々な味を楽しめたのは良かった。

が!子供たちが1時間ぐらいして暴れ始めたので、外に連れ出したり、一緒に遊んだりしているうちに、いくつかの料理は食べ損ねてしまった。一人一個の餃子も長男に食べられたし、春巻きなんて全部長男に持っていかれた・・・。まあ仕方がない。今後、レストランでのイベントにはちょっと参加できないだろうな~、と考え中。

忙しい日になってしまったが、とても楽しい一日になった。

人生の目標

毎朝、顔を洗いながら自分を見ていると、「あ~、老けたな~」と思う。
おでこも少し広がったような気がするし、目じりのシワもなんとなく出てきたような気がするし。
白髪は数年前から増えたし、ここ数年ジョギングもしてないので体力も落ちていると思う。
あ、そういえば、日本のニュースとか若い奴らを見て、結構説教とかしたくなっちゃうから、性格も「老けた」かもしれない(笑)。

子供に生気を奪われているんだろうか?と時々思うが、まぁそれならそれでいいだろう。それで子供が元気に育ってくれればそれでいい。

人生の目標について、ふと思った。

「自分が死ぬときに、枕元で、子供たちから『ありがとう』って言われるようになりたい」

人生が80年だとすると既に半分は過ぎているし、人は天才だろうがお金持ちだろうが、誰でもいつか死ぬ。そこに目標を置くならば、自分が残した子供たちに感謝されるほど素晴らしいことはないだろう。

そしてそれは簡単なようで、とっても難しいことだ。甘やかしすぎれば、彼らは人間としてしっかりした大人に成長はできないし、あまりにも厳しくしても嫌がられるだけ。放任主義にしたら間違った方向に行きかねないし、「あーしろ、こーしろ」と下しばかりすれば、胡散臭がられるだそうし。。。。彼らの能力が100あるとしたら、常に110から120の結果が出すために努力を惜しまないで欲しいし、それをするための忍耐力を身につけて欲しい、と思う。100ある能力に満足しないで欲しい。

そういうことを考えると、僕の父も母も素晴らしい教育をしてくれたと思う。同じことを自分の子供たちにしてあげられたきっと素晴らしいことだけど、とても難しいことであることは間違いない。だからこそ、それを頑張ってやり遂げることができれば、いつか『ありがとう』って言ってもらえるんじゃないかな、と思う。

日々努力だな。。。