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金曜日の夜に飲み会

今日は予定通り、家から仕事。7月から続いていたプロジェクトもほぼ終わりに近づいてきているので、それほど忙しくもなく。空いた時間にアイロンをかけたりした。

夕方はご近所の友達の家へ遊びに。長男の初節句の時にお邪魔したFさん宅。6歳の女の子、4歳、2歳の男の子の3兄弟。また、11年来の友達Aくん夫妻と9ヶ月の男の子。以前、Fさん宅にお邪魔したときに、「え、Aさんを知ってるんですか?」という話になり「じゃぁ今度是非、飲み会をしましょう!」ということで今回実現。またFさんがYさんという知り合いを誘ってくれた。Fさんはスタンフォード大学で血液の研究をされている方で、7歳の女の子、4歳と生後6ヶ月の男の二人の3兄弟。生後6ヶ月の子はうちの次男と誕生日が4日しか違わないとのこと。ご近所に次男にも友達ができてよかった、よかった!

Fさんの軽快な広島弁で和気藹々と話が盛り上がる。Yさんは在米2年半ということで、AくんやFさん、僕の渡米体験談なども話をしたり、血液の研究しているYさんから「血液型性格判断は正しいと思いますっ!(酔)」で盛り上がりは最高潮に(爆)。

大人8人、子供9人(3+1+2+3)。子供達はみんな仲良く勝手に遊んでくれていて、うちの長男も小さいながら、他のお兄ちゃん、お姉ちゃんと遊んでいたので、大人は構わず楽しく会話ができてよかった。気が付いたら9時半になっていてお開き。家に帰ったら10時なっていてももっとびっくり。でもとても楽しかった。

北海道物産展

今年も行ってきました。日系スーパー「ミツワ」の北海道物産展。
このお知らせが来たときから夫婦でずっと待ってました!

http://www.mitsuwa.com/event/event.php?e=42

午前中に「なかよし日本語教室」があり、その後に向かったので、お店に到着したのは午後1時半ごろ。すでにパーキングは大混雑。なかなか車が停められない。お店に入った後も混んでいたので、奥様と次男は席の確保。僕と長男は商品の入手。今回は
「いかめし」・・・これは定番!
「野菜コロッケ、男爵コロッケ」
「さつまあげ・・・えび、たまねぎ、かぼちゃ」
「カレーパン」
「スイートポテト・大判焼き(キャラメル味)」
「たらば寿司」

去年は長男は離乳食で何も食べられなかったけど、今年はさつまあげやコロッケは食べることができた。寿司もご飯の部分だけ。来年は次男も一緒に食べられるかなぁ~。

どうやら最近の超円高のせいで、全体的に値段が高くなっていたような気がする。でも、せっかくの年1回のイベント、ここでケチケチするのはもったいない。あと、去年も今年も「ホタテシチューパン」が売り切れていたので、来年は早く行ってなんとかゲットしたい!

北海道だけでなく、東北とか、名古屋とか大阪とか福岡とか色々な物産展をすればいいのに・・・。

車の修理が終わった

木曜日の夕方、車の修理工場から電話。
「修理終わったよ。いつ取り来る?」
「今日の夕方・・・いや、明日の朝かなぁ~」
「OK.じゃま待ってるよ」

ということで今朝、車を取りに修理工場へ。
保険会社の指定工場ということもあり、レンタカーでそのまま修理工場へ行き、車を引き取ってそれでおしまい。レンタカー屋が後でレンタカーを引き取りに来てくれるらしい。とっても便利。壊れていたバンパーをとっても綺麗に直っていたので、大満足。

今回はちょっと災難だったけど、まぁ1週間で修理が終了したし、保険会社とのやり取りもなんとかうまくいったので、よかった、よかった。日本人ランチのSさんは、以前に車をぶつけられたときは、違法滞在のメキシコ人だったらしく車の保険も持ってない、ということで、自腹で修理したんだとか・・・。そして、そういうのって結構多いんだとか。そう考えると、相手の人がちゃんと保険会社に入っていてラッキーだった。(まぁ日本では考えられないことだろうけど)

インディアン・サマー

インディアン・サマーとはカリフォルニアで9月頃にいきなり猛暑になる時期のこと。今年の夏は暑かったが、昨日から始まったインディアン・サマー・・・滅茶苦茶暑い。これが終わると、急に寒くなって、秋になって、冬になる。あぁもう夏も終わるんだな~。

車の修理工場へ(修理開始)

朝早く車の修理工場へ車を持っていく。工場には8時半~と言われていたが5分ほど早く着きそうだったので、ちょっとガソリンが入ってないから入れていこうかな?と工場の周りにガソリンスタンドがないか探していたら渋滞にはまる。どうやら学校が近くにあり、丁度登校時間に重なったらしい。結局ガソリンスタンドは探せず、10分遅れで工場に到着。

その後、レンタカーを借りに。どうせ小さめの車だろう、と思っていたら、少し大きめのセダン(シボレー・マリブ)でびっくり。通勤にしか使わないのに、燃費が悪そう。

会社にはいつもより1時間ほど遅れてしまったが、それでも同僚のほとんどはいなかった。

午後に工場から電話がかかってきて、「修理が終わるのは金曜日だと思う」とのこと。まぁいいか。

仁~完結編

TBSドラマ、「仁~完結編」が日本語放送でやっていて、2週間以上前だが、やっと最終回を見ることができた。とにかくシーズン1の一番最初に出てきた「疑問」がどう解決されるのか?仁先生はタイムスリップした幕末から現代に帰れるのか?と楽しみ満載。

そして最終回。とにかく僕は僕で感動した。もう「なるほどね~、そういう結末にしたかぁ~」と。まぁ色々と突っ込みどころは満載で、ちょっと無理な設定もあったけど、まぁ仁先生がタイムスリップしちゃったこと自体が無理な設定なので、感動できればそれでいい。

このドラマで一番考えさせられたのは、坂本龍馬や西郷隆盛、勝海舟などの幕末志士、もちろん名前さえ歴史に残らなかった無名の志士達。最後まで徳川幕府に忠誠を尽くした武士達。沢山の人たちの命が失われていった中で、坂本龍馬が言った「死んでいった人たちがまた生まれてきたいと思う国にしたい」ということ。

今の日本は僕らにとって「死んでもまた生まれてきたい国だろうか」。アメリカに14年住んでいて、最近の日本の状況があまりよくわからなくなってきているけど、僕はどうなんだろうか。ドラマを見終わって、1週間以上経って、ずーっと考えていて、なかなか答えが見つからない。

勝ち組と負け組

おぎやはぎのラジオのポッドキャストで、独身の矢作さんがニューヨークへ一人旅に行ったときの感想から、
「一人旅ができない人は結婚に向いていると思う。」
「自分は昼間は一人でもいいけど、夜は一人だと淋しい」
「だから結婚しても別居して、夜だけ一緒に過ごしたい」
「相手に自分のペースを乱されるのが嫌だ」
などと言っていた。そんな都合の良いことってできるんだろうか?(笑)
矢作さんは僕の1つ年下でこの放送が去年のものだから、39歳とかだと思うが・・・。

そんなことを考えていたら、「そういえば、ちょっと昔に『勝ち組だ、負け組だ』とか言う話題があったな」ということを思い出す。また、30代未婚子供なし女性を「負け犬」と言ってみたり・・・。

で、そういうエッセイとかコラムとかを読んでみたいな、と思ったら、自分が思っていることをちゃんと書いてるサイトがあった。

「勝ち組ちょっと、負け組たくさん」
http://www.kachijiten.com/future/win-class.html

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では、勝つとはどういう意味なのか?
リストラされずに会社に残れたり、資産を増やすことが勝つことなのでしょうか。

一流大学を出れたから勝者なのでしょうか。
大企業に就職できたから勝者なのでしょうか。

親から莫大な資産を受け継いだから勝者なのでしょうか。
宝くじが当たったから勝者なのでしょうか。

そんなものは、一時的なもの。
その場限りの勝ち負けに過ぎません。

そんなあさっての方向に、こだわっているうちは敗者でしょう。
そんなチマチマしたことに、こだわっているうちも敗者でしょう。

そんな見当外れをしている内は敗者でしょう。

(中略)

結局、他人との比較の内に勝ち負けが決まるのではなくて、己自身の中で自己完結的に決まってしまえるものなのですね。
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なるほどな~。

魔の2歳児

最近、うちの長男が魔の2歳児になっている。今まではとっても聞き分けの良い
子だったが、

「今、やりたいことはすぐにやりたい。やりたくないことは絶対にやりたくない」

遊びでもなんでも今、やりたいことがあると、それ以外は受け付けない。ご飯の
時間でもおもちゃで遊びたいと、椅子にも座らないし、無理やり座らせようとす
ると大泣き。時にはカーペットにうずくまって身動きせず。結局長男がおもちゃ
で遊んでいるときにご飯を口へ持っていって無理やり食べさせている。

色々と憶測はあり、もっとも有効なのは「デイケアでおやつを与えすぎ」。奥様
情報によると、僕らがとっても注意して控えていた「チョコレートクッキー」・
・・デイケアで普通に食べさせていたのを目撃したらしい。またジュースも家で
は絶対に飲ませていないが、それも。。。。つまりデイケアで食べすぎで夕食を
あまり食べない。。。。のではないか?

これについてはデイケアの人にも注意をしているのだが、少し経つとすぐに忘れ
て普通にあげているようだ。それか、話によると他の子が食べているから長男も
食べたがってやむなく与えている、とも。

夜寝るとき、まだ寝たくなくて遊びたいときは、ベッドの上に寝かせて電気を消
してもベッドの上でずっと遊んでいる。横で寝かしつけている僕に寄りかかって
きたり、僕の手をくすぐったり。「早く寝ろよ!」と怒ると大泣き。

恐るべし、魔の2歳児!

車の修理工場へ(見積もり)

夕方4時退社。車の修理工場へ。会社と家の間のレッドウッドシティと町。4時に
出れば4時半について、15分ぐらいで見積もりしてくれて5時15分ぐらいには家に
帰れるかな?と思ったら、大渋滞。プラス、レッドウッドシティの街中も大渋滞。
5時ギリギリに到着。見積もりはすぐにしてくれて助かったけど、今度はそこか
ら家に帰るのにまた大渋滞。結局いつもの通り6時ぐらいにデイケアに到着。

見積もりはまぁ妥当。っていうか保険会社が払ってくれるので問題なし。また部
品を注文するので来週月曜日に車を持っていくことに。レンタカーも手配してく
れる、ということなので、修理が終わるまではレンタカー。

あ~、面倒くさい・・・。

車をぶつけられた

今日の夕方、車をぶつけられた。

いつも会社を5時に退社するが、今日は少し忙しく5時10分ぐらいに出た。まぁで
も急ぐこともなくマイペースで運転。会社から10分ほどドライブして、CA237号
線からUS101号線へのジャンクション手前、少し渋滞していたので、ゆっくりと
速度を落としながら停まる。

すると後ろのほうで、「キキキーッ」という急ブレーキの音。「あ~あ、よくあ
るんだよなぁ」と思っていたら、

「がっつん!」

自分の車にぶつかった????

・・・ような気がした。あれ?違うかな?

なんか1台の車が高速の路肩に停まっている。
う~ん、やっぱり自分の車か・・・・。

僕も車を路肩に停める。
後ろのバンパー、あれ?傷ついてない?・・・と思ったら、バンパーの右角にベッ
コリと大傷が・・・。あ~あ。

ぶつけた車の運転手・・・白人の若そうな女性がやってくる。
僕「What's happen? 何かあったの?」
女「I don't know. わかんないわ。」
僕「まぁいいや。とりあえず、免許証と車の登録証と保険証見せて」

過去1回、ぶつけられて、過去1回、ぶつけたことがあるので、実はこういう事故
の対処方法には慣れていたりする僕。ちなみにアメリカではこれぐらいの事故な
ら警察は呼ばなくてよい。

その女性、免許証から24歳ぐらいの人でした。あ~、まだ運転経験浅いんだな。
そういえば、レンタカーとかも25歳以下は料金高い。自動車保険もそう。

一通り、情報交換を終えた後に、最後に
僕「Drive Safety. 安全運転でね」
と言ったら、かなり凹んでたのか、腹の虫が悪かったのか
女「WHAT?!何?」
と少し切れ気味に言っていた。まぁあえて冷静に
僕「いやいや、安全運転ね。いや、自分も同じ経験があるからさ。こういうのは
仕方がないし、よくあることだよ。」
と言い直したら
女「あぁ、ごめんなさい。気をつけるわ」
と円満に終了。

その後、渋滞はさらにひどくなり、家に帰ったのは6時半。奥様が頑張って、次
男を連れてデイケアに長男を迎えに行ってくれた。

家に帰ってから、自分の保険会社に事故報告の電話。15分ぐらいで終わるかと思
いきや、だらだらだらだら・・・・結局30分ぐらいかかった。あとで、ウェブサ
イトを見たらインターネットでも事故報告ができたらしい。そっちの方がもっと
早かったかも。

あぁ、タダでさえ忙しいのに、余計に忙しくなった。