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BBQ

いつもランチを一緒に食べている、同じ部署の同僚がBBQをしよう!というので参加。

最初は「ちょっと遠いしなぁ~」とか「子連れはウチだけだし」と思ったが、まぁ折角の機会だし、ということで。

半分ぐらいの人たちは食材購入などで3時頃集合だったが、僕らは4時ピッタリに会場となるマウンテンビューの公園へ。この公園、実はうちの子供たち二人とも産まれた病院の隣にある。到着したら、みんな待っていたかのように、ワイワイとこっちにやっていて、子供に近づく。そんなに楽しみにしてたのか?うちの子と会うこと?(笑)。

でもそれを裏切るかのように、うちの長男は人見知り。誰かが抱っこしようとすると「びえ~ん!」・・・怪我して手術してから少し不安定な今日この頃。まぁ、仕方ない。

でも公園には大好きなブランコとか色々とあったので、長男は楽しめたようだ。

二男は・・・相変わらず社交的。誰に抱っこされても泣かず。女性も6人ぐらい参加していたので、みんなから「かわいい~」と言われていた。いいとこ取り。

少し寒くなったので夕方6時頃、みんなより早めに退散。結構楽しめた。

スイミング教室4回目

2週間ぶりの長男のスイミング教室。本当は5回目だが、前回は怪我で休んだので4回目。
まぁ相変わらず、泣いてます。奥様運転の車がビルの前に止まると、「ふぇ。ふぇ」と泣き出して、車から降ろすと「びぇ~~~」って。。。。もう慣れました。

奥様曰く、「8月末の最後のクラスまでずっと泣くよ、きっと(笑)」

僕もそう思います。半年ぐらいやって慣れてくれるといいな、と思う。

携帯電話・アラーム

携帯電話のアラームに登録されているのは下記。

1) 朝6時(毎日)・・・起床。でも週末は無視して寝ちゃう。
2) 夕方5時(平日)・・・退社時間。これより遅いと長男をデイケアに迎えに行く時間が遅くなる。
3) 夕方5時(週末)・・・長男のオムツ交換。これを何度も忘れてトンでもないことになったこと多数。
4) 夜10時(毎日)・・・長男の添い寝での寝かし付けで、寝過ごさないように。これがないと「気が付いたら朝に!」なんてことも。

携帯電話のアラームに支配されている僕・・・・。


携帯電話・ファミリープランS

携帯電話はKDDIアメリカを使っている。1ヶ月に割り当てられた分数で日本にも電話がかけられるから。

今まで使っていたプランは
ファミリープランMで、月650分までは追加料金なしでかけられる。約50ドル。

で今日たまたま、ウェブサイトを見ていたら、ファミリープランSという新しいプランが登場
ファミリープランMは、月200分までは追加料金なしでかけられる。約25ドル。

ここ数ヶ月の使用分数を見ていたら大体200分前後。だったら変えたほうがお得だ。
ちなみに、200分を超えた場合は、毎分0.19ドル。日本にかける場合はこれにプラス毎分0.079分だ。

今回の節約分25ドルでどれだけ超過通話ができるか、を考えると
25ドル÷(0.19)=131分ぐらい (日本にかけない場合)
25ドル÷(0.19+0.079)=92分ぐらい (日本にかけた場合)
 
多分、こんなにかけることはないと思うので、変更することに。

KDDIのカスタマーサービスに電話したら、オペレーターにつながるまでは20分ぐらい待たされたけど、つながってからは5分ぐらいで終わった。

便利、便利。

ちなみに今流行のスマートフォン、周りの友達はみんな持っているけど・・・あまりやる暇がないので、まだまだ購入は先になりそう。そのころにはもっと安くなっているといいけど。

長男の初手術後の検診

今日は午後1時半から形成外科医の予約。先週、長男が唇の下を怪我して縫ってもらったので、その後の経過を見てもらうため。ということで、今日は在宅勤務。

午後1時にデイケアに長男を迎えに。そして1時半ごろ到着。形成外科医のオフィスには誰もいない。隣の受付に聞くと「ランチに行っていて帰りが遅いのね」ということで待つこと15分。全然来ない。

「パパが予約の時間を間違えたんじゃないの?」と奥様に疑われる。
「う~ん、1時半か?2時のどっちがいい?って聞かれたから、2時って言ったのかな~?」
と自分でも自信がなくなってきた。

またそのお医者さんは月水とサンブルーノ市のオフィス、火曜日はここサンマテオのオフィス、と聞いていたが、本当は今日もサンブルーノ市なのかも?と益々心配になり、電話をしてみることに。。。。あれ、すぐそこのオフィスの電話がなってる。

1時50分ぐらいに受付の人(40代後半?と思われる白人女性)が到着。
僕「1時半に予約を取ってるんだけど・・・」
受付「え?うちの先生は午後は2時半から診察してるんだけど」
僕「はぁ?先週金曜日に電話したら『1時半か2時のどっち?』って聞かれたけど」
受付「いや、でも先生は2時半に来るから、来たら見てもらえるわよ」
僕「いやいやいや、その紙を見ると2時半にも他の患者さんの予約が入ってるじゃん。俺の予約はどうしたんだよ?誰が俺の電話に出たんだよ?」
受付「私しか電話に出ないから私が出た。あなたの予約は見つからない。先生は2時半にしか来ないから。」
僕「はぁ?じゃぁ電話で俺と話をしたのに、俺の予約を入れてないの?俺の予約はどこに言ったんだよっ!」

この時点でかなり怒り。あぁとってもアメリカンチックな事務手続き。久々にキレた。

と、話をしていたら、2時ぐらいにお医者さんが到着。

先生「お~、あの時の坊やだね。元気?」
僕「あ、こんにちは。うちの子はお陰で元気です」
先生「どうしたの?何かあったの?」
受付「あ、予約の件で少々・・・」
先生「今、見てあげるよ。こっちきて」

ということで、先生がすぐに傷口を見てくれた。数秒見て
先生「完璧に治っているね。もう絆創膏も貼らなくていいし、大丈夫だよ」

と結局数分で終了。

まぁとにかく長男の傷が無事に治っていて良かった。
また今週末土曜日からスイミング教室だ!

だいそー

本当なら今日は、朝一番に「日本語ひろば」に行き、帰ってきたらそのままスイミング教室に行く予定だったが、長男が唇の下を切って、縫ったので全部キャンセル。まぁ疲れているだろうから、と起こさずにずっと寝かしていたら、10時半にのっそり起きてきた。そのまま、めちゃくちゃ遅い朝食?もしくはちょっと早いランチを食べさせる。

午後からは家族で「ダイソー」へ。日本でも有名な100円ショップ。こちらでは1ドル50セント。日本の食器洗い用スポンジとか、色々な雑貨を購入。

のんびりした土曜日

お別れ会ランチ2回目+結婚祝い+出産祝い

今日も外でランチ。それも昨日と同じレストラン!?

僕のグループのマネージャーが、
「昨日と同じ人のお別れ会をしよう!あとジャックが結婚したからそのお祝いをしよう。」と。そして僕の次男の出産祝いをしよう!と。

で、マネージャーも僕らが同じレストランに前日に来たのを知っていたが、「まだまだおいしいメニューがたくさんあるから!」ということで特に変更なし。

で、本当に全く違った感じのメニューが色々とできていて、これまたおいしかった!「何か好きなの頼んでいいよ」と言われて、よくわからなかったので、「ImperialSouceの豚肉」というのをオーダー。どんなのが出てくるのか全く想像できなかったが、「皇帝のソース」というぐらいだからさぞかしおいしいんだろう、と。で、これがおいしかった。から揚げみたいな豚肉がとんかつソースみたいなソースに絡んでいて、ご飯があったら何杯でもいけるな~、と。

マネージャーの話によると、このレストランはすごく人気のレストランで、旧正月とかになると1週間前に予約を取らないと入れないぐらい、すごいらしい。

良いレストランを紹介してもらった。

お別れ会ランチ

上海から2ヶ月の予定で長期出張に来ていた女の子の送別会ランチ。

Liou's House Chinese Restaurant
http://www.yelp.com/biz/lious-house-chinese-restaurant-milpitas

参加者はいつも一緒にランチを食べている仲間とか、仲の良い同僚。大体12人ぐらい。

僕の部署はとにかく中国人・台湾人が多いので、中国語を話さない人は4人。一人はアメリカ産まれの中国人、二人はインド人、そして僕。公用語は中国語になっていたが、まぁ時々英語を話してくれるので、それはそれで楽しい。

レストランは「台湾系」ということで、通常の中華とは異なり、そんなに油がこってり、という感じではなく、全体的にあっさり。味もさっぱりしていて、どれもおいしかった。また、予約をすると事前注文をすることができるメニューがあり、それがかなりおいしかった。

長男の初手術

夕方、長男をデイケアに迎えに行くと、デイケアの人が「夕方4時頃、アクシデントがあった」とのこと。

どうやら「台所を走っていたら転んでしまい、ちょうど歯で唇をかんでしまったらしい。出血が最初はひどかったけど、冷やしたりしていて今は収まった。最初は大泣きしていたけど今は落ち着いたから、特に連絡はしなかった」とのこと。

見ると唇の下に大きさ5ミリほど、深さ1~2ミリの・・・彫刻刀で彫ったような傷が!

デイケアの人は、今夜様子を見て、明日の朝、小児科医に連絡してみたほうがいい、と言っていた。

帰宅して、少し遊ばせて、晩御飯を食べさせようとしたが、とにかく機嫌が悪く全然食べない。多分、傷が痛むか、気になって不機嫌なのかもしれない。血も完全には止まっていない。奥様がBaby411という本で対処方法を探してくれた。それによると、「唇と皮膚のラインをまたいでいる場合、綺麗に治らないかもしれない」という文章が。

だんだん不安になり、二人で議論をしまくって最終的に「今から病院へ行こう!」と決定。8時30分。

サンマテオ・ダウンタウンにあるAfterHourPediatric(時間外小児科)。ここは夕方の5時から10時までやっている小児科。少し混んでいたが、受付の時点で先生に「あ~、これはプラスティックサージェリー(形成外科手術)をしたほうがいいわね」ということで、すぐに当直の先生に電話。

書類手続きなどをしている間に、形成外科医の先生が来てくれて、手術開始。長男の体は完全に固定され、看護婦さんが頭を完全に固定、僕は手と足を持って固定。傷の近辺に麻酔をして15分ぐらいで数針縫って終了。手術の間、当然・・・大泣き。奥様いわく、「形成外科の先生、耳栓してた・・・」とのこと。僕も欲しかった。

その後、最後の手続きなどをして、家に帰ってきたのは10時15分ぐらい。次男は空腹と睡魔で大泣き。

大変な夕方になってしまったが・・・ちゃんと病院に行って、よかったと思う。

神戸レストラン

今週は火曜日と金曜日が在宅勤務の日・・・と勝手に決定。

お昼ごはん、奥様と次男と一緒に、近所の「神戸レストラン」へ。サンフランシスコ・ベイエリアの日系コミュニティの間では全く知られていない日本食レストラン。でも、なぜか気になる。インターネットの口コミではなかなかの評判。

子連れなので11時半の開店と同時に到着。店内は少し小さいがまぁまぁ。
「いらっしゃいませ~」の発音が絶対に日本人ではない。メニューを見たらひとつだけ韓国の料理があったので、韓国系日本食レストラン!と判明。ウェイトレスも日本語を話せる人が一人いたが、奥様いわく「あれは日本人の発音ではないね」とのこと。どうりで日系情報誌には出てこないはずだ。

僕は弁当ボックスを頼んだが、入っていたカリフォルニアロールは、他のレストランで食べているものとは「直径」が少し小さかった。3つの握りすしが入っていたが、これもシャリが小さい。大人の親指ほど。

奥様はちらし寿司を頼んだが、アメリカではほとんど見たことのない「底上げ」ボックス。量はやっぱり少なかったようだ。

味は結構いける。なかなか。でもでもでも・・・量が少ない。で、少し高め。僕らが出る頃に続々とお客が着たが、スーツを着ている人たちが多かった。そういうお店?いや、違うと思うけどな~。