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8月15日(火)新学期開始

今日から長男、次男の新学期がスタートした。
前日の夕方にクラス分けが発表され、学校に張り出されていたので、奥様と子供たちが見に行き、すでにクラスやクラスメイト、先生が誰かなどがわかっている。

うちの学校はキンダー、4年生、5年生が8時5分から始まり、1年生~3年生は8時20分から始まる。なので、今年だけうちは8時20分までに学校に行けばいいことになる。ちょっと楽・・・なはず。

今日は家族全員で学校に行くことに。1年生の教室と3年生の教室がかなり離れていて、どちらも初めての先生なので、僕が次男と一緒にクラスへ、そして奥様が長男と一緒にクラスへ別々に分かれる。

次男はキンダーの時の仲の良い友達が多いのでとても楽しそう。でも日本人が次男ただ一人なので、どうなることやら。噂によるとクラス24人中6人が日本人のクラスもあるらしい。すごい!

長男のクラスは何人か知っている人がいるが、知らない人も多いみたい。日本人は長男を含めて3人。でもうち一人はハーフの女の子なのであまり話をする機会がないかも?

何はともあれ、また1年間、新しい学年で勉強に遊びに頑張ってほしいと思う。

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8月13日(日)床屋に行った

今日は長男、次男、そして僕の3人で床屋へ。
明後日から新学期が始まるが、その前に髪の毛を切りに行こう、と。で僕も長いのでついでに切ることに。オンラインで予約したら80分待ち。それまでは家でゆっくりと。

10分前に到着したが待つこと15分。まずは長男。慣れたものですぐに席に着く。最初、「横と後ろをバリカンではなくハサミで」と言ったら、「この子は髪の毛が太いからバリカンの方がいい」といわれる。前回、切られすぎたので、「じゃぁあまり短くなりすぎないように」と注しておいた。

長男が始まったと同時に次男が呼ばれる。次男こそ前回ハサミだったが、「時間がかかるし、バリカンでも全然綺麗に仕上がる」というので同様に「切りすぎないように」と注意。

そしてすぐに僕が呼ばれる。本当は来週の週末、12週ぶりに切る予定だったが、今回は11週ぶりとなった。まぁいいだろう。いつもの長さに切ってもらった。

最初に長男が終わったが、鏡で見てたら、どうしていいかわからずオドオドしていた(笑)。そしてすぐに次男が終わり。次男はポータブルDVDドラえもんを見ていたので、二人で見ながら僕が終わるのを待っていた。

僕も次男が終わった後、すぐに終わり。お支払いをして終了。男3人でさっぱり

次回12週間後は11月5日(日)。

追伸)前回もらったクーポンを忘れずに持っていくこと!

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8月12日(土)KZくんちへお呼ばれ

今日はKJMさんちにご招待されて、夕方遊びに行った。
KZくんとうちの長男は1歳のころから知り合っているので、一番長い幼馴染。昔はお父さん二人が一緒になって遊んであげないと駄目だったが、さすがにもう不要。子供たちだけで仲良く遊ぶ。でもたまに走り回ったり危ないことをするので、そういう時だけはお父さんたちが出動。

もうすぐ新学期が始まるので、あれこれ情報交換。またお互いに男の子二人の兄弟を持つので、悩みとか相談しあったり、「あるある話」で盛り上がったり。

今回は大人にはポトフを用意してくださり、これがまたかなりおいしかった!ワインとも会うし、ちょっと食べすぎたかも?少しぐらい遠慮しないとな~、と反省。子供たちにもミニハンバーグをご用意していただき、みんなガツガツ食べていた。さすが男の子たち!

土曜日でちょっと気が緩んでしまい気が付いたら9時半。急いで片づけをしたが、それでもかなり遅くなってしまった。申し訳ありません。

また次回、今度はわが家へ遊びに来てください~。

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8月10日(木)パパ会

今日は夜、子供たちが寝た後に近所のパパたちとパパ会を。場所はBJsにて9時半より。企画してくださったKTDさんに感謝!参加者はKIDさん、KJMさんと僕の4人。

メインは仕事の話、特に僕が転職したのでそのいきさつとか、自分が今やっている仕事のこととか。そして学校のこと、子供のこと。来週から始まる学校のクラス分けがどうなるか、とか。KJMさん、KTDさんとうちの長男が同じ学年。KIDさんちとうちの次男が同じ学年なので、それぞれの話題で盛り上がる。

また最近話題になっているのが、近所にできるであろう新しい小学校のこと。いろいろな憶測や情報が飛び交い、最終的にどうなるのかはまだ不明。それぞれが持っている情報をすり合わせながら予想。どうなることやら。

そんなこんなで楽しい飲み会になった。やっぱり共通の話題があると楽しい!

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8月6日(日)マットレスを買う

うちはこの4年ほど、1つのベッドルームにマットレスを2つ並べて家族で川の字に寝ている。マットレスの1つは奥様が独身時代に使っていたもので多分10年以上使っている。もう1つは僕が独身時代に使っていたソファベッドの「布団マットレス」と呼ばれるもの。

両方とも「一時的に」という名目で使っていたつもり・・・。
というのも、子供たちが大きくなって、一人で寝れるようになったら、子供用の、というか一人用のマットレス(ツインっていうのかな)を2つ購入して、2段ベッドにしてもいいし、子供部屋においてもいいし・・・。などと考えていたから。

が!?長男も次男もいまだに寝かしつけが必要。寝るときに「一緒に寝てぇ~」というので、僕か奥様のどちらかが一緒に寝る。そして彼らが寝付いたらやっと自分たちの時間。

そして長男は月に数回、夜中の3時ころ起きてトイレ。暗いところが怖いので僕を起こして一緒に行く。次男は月に数回、夜中の2時ころとかにいきなりガバッと起きて「鼻血ぃ~」と言うので、チリ紙でふき取り。

そんなことがよく起こるので子供だけで寝かせるというのはまだまだ先。「もう無理だね」ということで新しいマットレスを買いに行くことに。

とりあえずは現状を調査、という意味で「mancini's sleepworld」という近所のマットレス屋へ。マットレス専門店は高い、という印象があったが、もしかしたら「送料無料、古いマットレス引き取り無料」があるかも?と期待して行ってみることに。

入店するとすぐにセールスマンが登場。事情を説明して目的のマットレスを見せてもらう。色々な種類がある。スポンジの柔らかい感じのものに惹かれるがしょせん子供のマットレス。

「とりあえず見積もりを出してあげようか?1か月前の独立記念日セールの割引とかもまだ有効かも」

ということでお願いすることに。待つこと5分ぐらい。で、出してきた価格が自分たちが予想していた金額よりかなり良い!これなら他のお店に行っても数十ドルの違いだろうし、あちこち行くよりささっ!と決めた方がいい、ということで即決。

配送は月曜日。何時になるかは夕方に電話をくれることになっていた。
が、なかなか電話が来ない。おかしいな、と思って書類を見たら電話番号が違っていた。あ~!やっちまった。ちゃんと確認したつもりなのに。。。

結局奥様が月曜日の朝に電話してくれて、その日に配送してもらった。そして古いマットレスも持って行ってもらい一件落着。

念願の新品マットレス。大切に使いたいと思います。
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7月27日(木)2017年第三回男塾

今年3回目の男塾。いつものKoKKoで。
AKくんとIZさんが先に初めて、KDさんとCJがそのあと合流。僕はその後の9時半ごろ到着。ちょっと遅れてTKちゃんが登場。

CJさんはカルトレインで到着。やっぱり飲酒後の運転が心配だったとのこと。一番遠くに住んでいるので懸命な選択。

今回はみんなの日本の一時帰国話や僕の転職話。いつもの健康の話とか資産運用の話など、勉強になることばかり。

TKちゃんは仕事に関して色々と考えているようで、僕の転職話を詳しく聞いていた。あまり参考にならないと思うけど、まぁどういう思いで転職したか、とかそういうのは興味深く聞いてくれた。

11時15分のカルトレインで帰宅する、というCJさん駅が目の前のなので11時10分ごろお店を出る・・・・。が!!20分ごろ戻ってくる。乗れなかったんだとか。乗るときにスキャンすべきカードの読み取り機が故障していたとのこと。次の電車は1時間半度の12時45分。帰宅は多分3時ころ・・・・頑張ってほしい。

そんな感じで楽しく一杯飲んだ3回目の男塾もとっても楽しかったです。
みんな、どうもありがとう!

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7月24日(月)新しい会社の初日

今日から新しい会社の初日。人生で6社目。
毎回思うけど、できれば何度も転職はしたくないので、できるだけ長い間、この会社で働けたらいいな、と思う。

8時半から新入社員オリエンテーションがある、というので7時15分に出発。あまり渋滞もなく8時ぴったりに到着。車の中で少しゆっくりして、8時15分に受付に行き、8時半から朝食のドーナッツなどをピックアップして部屋の中へ。今週入社する人たちは僕を含めて19名。

テーブルが4つあり、それぞれ6名とか4名とか座っている。最初は自己紹介をテーブル内で。一通り終わったら、何人かが全体に自己紹介。手を挙げて何か話すと会社の商品をもらえる。

その後は会社の概要や理念、秘密保持のこと、健康保険のこと、などなどを解説してもらう。ランチも提供され、終わった後にその他の続きをして1時半に解散。みんなが各部署に配属されていく。

僕のマネージャーが携帯に「終わったら迎えに行くから」というのでテキストしたけどなかなか来ない。大丈夫かな?と思ったところで登場。一緒にあるいて自分たちの部署に歩いていくと、なんと!受付から一番遠いビルの一番遠い側だった。通りで来ないはずだ。

同じ部署の人たち30名ほどのオフィスを回って挨拶回り。中に2名の日本人の方がいてびっくり。

最初は保険の設定とか最初は事務手続きやUNIX環境の設定などなどの準備。配布されたノートパソコンの設定など、とにかく準備でほとんどの時間を費やす。

4時ころ、日本人の方々が「お茶でも」と誘ってくれて、コーヒーを飲みに行くことに。OKさんは米国滞在3年の独身エンジニア。とても物腰がやわらかそう。OYさんは米国5年。二人のお子さんがいるエンジニア。MYさんは他の部署だけどわざわざ挨拶しにきてくれた。

これからバリバリと仕事を頑張るぞ!

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7月22日(土)タイヤ交換

日本から月曜日に帰ってきて、火曜日から会社に出社したときに、タイヤの空気圧チェックランプが付いていた。3月10日にも同様の問題があり、カーディーラーにて修理をしてもらった。

またか、と思いつつ、とりあえずガソリンスタンドにて空気をいれたら右後ろのタイヤの空気圧が低い。よく見たら、小さな釘が2本ついていた。そういえば、1か月ほど前から「カツカツ」という音が聞こえていたけど、これか。

ということでいつものタイヤショップへ。土曜日の朝8時の開店10分前に。すでに2人待っていたが、開店してからの受付ではすぐに終了。パンクもすぐに治るだろう、とのこと。

時差ぼけで家族はみんな寝ているので、タイヤショップからジョギングで帰宅することに。距離は2.5マイル(約4キロ)。いつもジョギングしている距離が2マイル(約3.2キロ)だから大丈夫。そのためにスポーツウェアも着てきたし。

お昼頃、一度電話が来て「終わった」という電話があったが、その30分後に「タイヤが焼けた跡があり、ちょっと問題だ。1本はかならず変えないといけないけど、バランスを考えたら2本買えた方がいい。でも残りの2本も結構減っているから、4本全部買えた方がいい。」

話を聞きながら色々と考えたが、せっかくだから、と4本全部交換することに。3時ころ終わる、とのこと。

子供たちとテニスをしたり、プールに行ったり・・・そして買い物に行った帰りに「そろそろ終わっているだろう」とタイヤショップに寄ったら

「今さっきちょうど電話した。アラインメントで調整が必要で120ドルぐらいかかる。その確認をしたい。終わるのは2時間後ぐらい」とのこと。なんだよ!と思いつつ、受け入れるしかない。

5時半に「終わった」という連絡がきたので、引き取りに。で、帰るときにまたタイヤ圧注意ランプが点灯。おいおい、と思いつつ、店員に言ったら、すぐにチェックしてくれた。が、1つのタイヤのセンサーが反応しない。

「多分、センサーのバッテリーがないと思う。もしかしたら20~30マイル走っているうちにランプが消えるかもしれないけど、走行には全く問題がない。また来てくれれば対応する」とのこと。まぁお店があと10分で閉まるので仕方ないか。

そんなこんなで丸一日かけてタイヤ修理が終了。

家に帰って過去の履歴を確認してみた。

2011年7月 この車を中古で購入。14000マイル
2012年5月26日 4本全部のタイヤ交換 39000マイル
2014年11月26日 後輪タイヤ2本交換 ディーラーにて 70000マイル 
2016年5月 タイヤのパンク 修理
2017年3月10日 タイヤの空気圧センサー 修理
2017年7月22日 今回のタイヤ交換 104000マイル

2本は2012年5月に交換。104000-39000=65000マイル
もう2本は2014年11月。104000-70000=35000マイル

よく考えてみると結構な距離を走っていたんだな~。

参考までに前回のDodge-Intrepidの場合、2008年11月27日にタイヤを交換。
前輪;67000-28000=39000マイル走行(62400km)
後輪;66000-15000=51000マイル走行(81600km)
そして2010年7月に買い替え。タイヤ交換後1年8か月で売却したことになる。

今回はあと3年ぐらいは乗りたいなぁ。

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7月21日(金)会社最終日

実は今日で8年半勤めた会社を退職して、転職することにした。

ここ3~4年で会社の状況は大きく変わり、僕の部署でやっていたプロジェクトもだんだん廃れていき、ここ2年ぐらいは担当プロジェクトもなく、暇な時間を毎日過ごしていた。

全然忙しくないので、おかげで子供の学校のイベントやボランティアなどはやりたい放題。時々「どんな仕事をしているんだ?」「会社は大丈夫なのか?」と心配されたり。

まぁ暇なのに給料だけはちゃんと入ってくる状況はめちゃくちゃいい!と言えばいいが、働き甲斐とか生き甲斐とかいうところでいうと、満足度はない。エンジニアとして今後のキャリアを考えると、このままでは良くない、とずーっと思っていた。

2年前から転職活動を始めるもなかなか、いいところが見つからない。

僕の実力が無くて面接に落とされたことは何回も。実力がない、というのもあるが、無職になってガムシャラに職探しをしているのと違い、とりあえずは仕事がある、という状況下で職探しをすると、勉強とかする気もあまり起きない。それが一番の原因。

また「ちょっといいかな?」と思っても、今の会社より何キロも遠くなり、通勤時間が10分以上も長くなりそうな場所とかにあると、「すみません、無理です」とか。

特に半導体業界も大きく変わってきて、僕がやっているような仕事もだんだんとアウトソーシングするようになってきて、中国やインド、ベトナムとかにも外注に出されるようになったり、設計サービス会社に依頼、というのもある。なので、設計サービス会社からの連絡は多々あったが、昔、設計サービスのベンチャーで働いていて、あまりいい思い出がないので、パス。

そんななか、今までの仕事とは少し違う会社の募集があって応募してみた。まぁ嫌なら断ればいいし。と。ここの面接が意外とうまくいき、次の日には「内定出すけど、希望の給料の額は?」とか言わる。が!面接で「やっぱり今までのキャリアパスと違うかなぁ?」と戸惑っていたので、それを正直に話す。「だったら採用マネージャーともう一度話をしてみたら?」ということで、もう一度腹を割って言いたいことを話す。そのマネージャーも僕の不安を取り除くように自分の体験談とかも話してくれて、非常に好感触。

どうせ今の会社にいても、暇な日々を送るなら、必要とされている職場で一生懸命に頑張ってみる方がいいかな?と思い、今回の結論に至った。

8年半というのは、自分が今まで働いた会社の中では一番長い。それまで自分がこの会社を辞めることなんて考えてもいなかったけど、実際に辞めると何か、あ~、辞めるのかぁ、とノスタルジックになる。

リーマンブラザーズの倒産と同時に、前回の会社からリストラされて、やっと雇ってくれた会社だったので、感謝してもしきれない。慣れるまで大変だったけど、本当にお世話になった。この会社に雇ってもらえなかったら、長男が生まれて時に無職だった可能性もあるので、本当に助かった。

2時ころ、退職面接を人事の人として、諸々の事務手続きをして終了。3時に退社した。

来週月曜日から新しい会社だ!

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7月18日(火)飛行機の中で見た映画

今回の飛行機では、2つほど映画を見ることができた。

「サバイバルファミリー」

矢口史靖監督の作品。矢口監督は、ウォーターボーイズやスイングガールズ、ハッピーフライトなどを見たことがあって、どれも僕の大好きな作品。日本行きの飛行機では全部見れなかったので、帰りに残りの20分を見る。今回も結構細かい笑いのツボがあって、楽しかった。

一番考えさせられたのは、「電気が使えなくなる」ということで、映画ではコンセントから供給される電気以外にも電池で動く製品まで使えなくなっていること。車もバッテリーが積んであるので、電気が使えないと動かない。

世の中で電気が使えなくなった場合を想定した、完全なるシミュレーションで、「何日目にはこうなるだろう」という想定の下、色々な人間ドラマが展開する。最初はお金と品物の交換が行われていたが、30日、60日と過ぎていくと、お金なんて何の役にも立たない。とにかく食べ物と水が必要だ。物々交換が始まる。

昔のフジテレビのドラマ「救命病棟24時」の第3シリーズでは、東京に大規模地震が発生した場合のシミュレーション的なドラマだったが、「もしも」そのような状況になった場合にどうなっちゃうんだろうか?というのが、ドラマとして表現されるととても現実的に感じられるし、自分はどうすべきか?ということを考えさせられる。

矢口史靖の映画、次回作もぜひ見たいと思う。

「ザ・ファウンダー」

アメリカの巨大ハンバーガーチェーン、マクドナルドの創設者のついての物語。創設者の名前が実はマクドナルドではなかった、ということも軽いびっくりだが、その経緯が結構えげつない、ということも初めて知った。

レイ・クロックという52歳のミルクシェークマシンのセールスマンが、マクドナルド兄弟の経営するマクドナルドハンバーガーと出会い、その画期的なシステムに「これだ!」と思い、フランチャイズ契約をする。

マクドナルド兄弟と何度もぶつかり合い、試行錯誤しながらも徐々に店舗数を増やし、6年後にはマクドナルド兄弟から商権を270万ドルで買収し、世界中どこにでもある、巨大なハンバーガーチェーンに発展させた。という物語。

マクドナルド兄弟が開発したシステムもスゴイと思うが、レイ・クロックがいなければ、ここまで発展させることができなかっただろう。いくら発明が良くても、どのようにマーケティングをしていくか、というのはまた別の話なんだな、と思った。

なので、「せっかく自分たちで作ったシステムを取られたマクドナルド兄弟がかわいそう」という見方もあるが、レイ・クロックの考え方に賛同できなかったのは、彼らの大きな失敗だったのかもしれない。

これが僕にとって一番の感動ポイントは何といっても「52歳でマクドナルドのシステムの凄さを見出して、自ら事業に取り組んだ」ということだ。多分、ミルクシェークマシンの販売で何千件ものレストランを回って、色々なスタイルを見るなかで彼なりの「商売の勘」みたいなものが反応したんだと思う。

「52歳」というのが何よりもポイント。50歳を過ぎても人はまだまだデキるんだ!と励まされたような気がする。カップヌードルミュージアムの安藤百福さんも48歳でチキンヌードルを発明したし・・・。

残念ながら先日105歳で亡くなられた医師の日野原重明先生もそう。「アンパンマン」の作者のやなせたかし先生もそう。人間、いくつになっても 頑張り続けていれば、きっとどこかで自分のアンテナが反応するのかな、と思う。そして勇気を出して飛び出して、何度も転んでもあきらめないでいれば、成功するのかもしれないな~、と思った。

今回の日本一時帰国、違った意味でも色々と考えさせられた旅行になった。

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